1週間毎の検診になってしまったので、今日は補助券なしの日でした。
そのせいか、事前の看護師さんの問診もなしでした。

年末に向けてか患者さんの数も多く、待合室は満員御礼でした。
そして何故かいつもはいない子連れが多く・・・。
しかもゆうじくらいの男の子や女の子。
あこがれだったピーピーなるくっくを履いていたり、喃語をしきりにしゃべっていたり、待合の廊下をうきゃうきゃと楽しそうに歩き回ったり。

最初は大丈夫でした。
かわいいなと思いながら笑いかけることが出来ていました。

ふと思ってしまったのです。
ゆうじも病院の待合室でこうだったな・・って。
違う病院だったけれど、長い長い廊下をぺたぺた歩いて、自動販売機を研究したり、ガラスケースをのぞいたり、千羽鶴を捕獲しようとしたり。
ゆうじをゆっくり追いかける自分の姿まで見えました。

勝手に流れてくる涙の止め方がわからなくなって、早く診察室に呼ばれないかなとばかり思っていました。
たまたま前のソファに座った小さな女の子が、私を見ているのがわかりましたが顔をあげることも出来ず、脱いだコートの裏地をぎゅっと握りしめて手がぶるぶる震えるのを「止まれ止まれ」と念じるばかりでした。
マスクをしていってよかったです。
少しは隠せていたかな…。

もうすぐ9ヶ月なのに、妊活のために最初に病院へ行った時の気持ちに逆戻り…。
私はいったいどうしてしまったのだろう。
今日は頑張れない日でした。

血圧は病院内検査で130越え連発。最高141。
今日は女医さんでしたが、いつもの先生がカーテンをのぞいて「血圧は?」と気にしてくれていたのが嬉しかったです。
結果がいまいちで申し訳なかったですが…。
お腹の子は今週も逆子でした。
これはゆうじと一緒で最後まで逆子コースかな…。

来週はパパが一緒に来ることが出来る日にしたかったのですが、年末のスケジュール的に来週も再来週も月曜日指定でした。
再来週の月曜日はいよいよ33週。
ゆうじが生まれた日数とまったく同じ日。
この日に入院にならないよう、入院になっても緊急帝王切開にならないよう、体重と血圧管理をしっかりやろうと思います。

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