卒業後・・・
たまにこんな質問をされる。
"What'll u do after u graduate?"
正直決めてない。大学院の授業もまだ始まってないし、今頃そんな事を深く考える必要はないと思う。
ただ、自分の career を形成する上で、やはり自分の能力を向上できる環境に身を置きたい。
こっちの大学もしくは大学院を卒業したら、one year placement っていって、1年間こっちの企業で働ける資格を得られる。優良企業から offer をもらえば、たかが one year placement でも物凄くいい給料が貰えるらしい。ELC の中国人の友達の友達が London のとある投資ファンドで働いてるらしいんだけど、なんと年収700万~800万円だって!!しかも、仕事は電話番とか単純作業。Crazy としか言いようがないね。
こっちの企業で働ける機会があれば働いてみたい。ただ、1年間電話番をして自分の将来に何のプラスがあるのだろうか?いくらいい給料でも、その1年は自分にとって無駄になるのではないだろうか。もちろん、こっちの Business Culture とか学べることは沢山あるだろうが、肝心な仕事をする上での知識は極わずかしか身に付かないだろう。それだったら、日本でちゃんとした企業で経験を積んだ方が自分の career を形成する上ではいいと思う。
日本を発つ前に、ベンチャー企業を営んでる友人に
「卒業後、起業したら」
って冗談半分で言われた。
俺は
「そんな普通じゃないことしないから」
って答えたらその友人にこう言われた。
「普通の23歳がイギリスの大学院に勉強しに行くか!??」
何となく納得してしまった。自分は既に abnormal な道に進んでいってるのか!?それだったら、とことん abnormal な道に進んでいくのも悪くない。
DEBT TRAP
この現象が低所得国で起こってるらしい。
'DEBT TRAP' つまり 「負債の罠」。
今週までにこのことについての essay を仕上げなければならないんだけど、非常にこのことについて考えさせられた。現代社会、様々な交通手段もしくはコミュニケーション・ツールが進歩したことにより、国と国との border というのがなくなってきた。それなのに、なぜ国家間の格差がこれ程までに激しいのだろうか。
1970年代、裕福な国が貧しい国にお金を貸したが、それ以降の急激な利子上げにより返済不可能になったそうだ。貧しい国は借りたお金で様々な投資をするが、結局そこで利益を上げてもお金は返済できず。逆に裕福な国がしたことが彼らに余計な負担を負わせたようだ。
それに加え、この globalisation の世の中で彼らの収入源ともなりうる貿易も、裕福な国の有利な条件ににより、発展できず。借金大国で貧しいから品物の品質も悪いし、設備も整ってないから、まずそこから立て直す必要があるようだけど、平等な貿易条件であれば、それなりの収益も得て、品質改善、インフラに投資できるのではないのだろうか。その上、その品物を世界中に送り届けることもできる。ま、単なる理想論に過ぎないけど。
所詮、世界は裕福な国を中心に動いている。いくら貧しい国のことを考えようと言っても、結局は何も変わらない。今この問題を解決するのにどんなシステムを使ってるのかは知らないけど、根本的に変えていかなくてはならないのではないか。世の中、何事も「競争、競争」とこれが人間の心をダメにしていってるのだろうか!??
とにかく、正しいお金の貸し方、正しい投資の仕方、正しいシステムの構築を先進国は考えていかなくてはならない。
Sunshine in Weymouth
English Language Centre の excursion で 英国南部にある街、Weymouth というところに行ってきました。そこには大きなビーチも広がっており、なかなかいい景色だった。幸いにも天気も良好で、沢山の人達が海で泳いでいた。(俺は海パン持って行かなかったから泳がなかったけど)
英国にしては、暖かいところで久しぶりに夏らしい気分を味わえたかなぁ。ちょっくら焼けちゃったし。ま、日本の夏とは比べ物にならない程涼しいだろうけどね。
英国では明日、Bank holiday という祝日だそうです。ってことで、明日は授業お休み!!ラッキー!!と思いきや、、、宿題がもろ溜まってる
今日、明日で片付けなければ。。。


