応援のポチ宜しくです^^
ブログさぼってるんじゃなくて、忙しくて中々かけておりません。楽しみにされている読者の方には本当に申し訳ないです。
これからも、更新はしていくんで楽しみにしといてください^^;
さて、今日は久しぶりに暑い一日でした。
最近のまとまった雨の前は暑い暑い日が続いておりました、一日中外を歩き回っていたら、熱中症になるんちゃうん!?ぐらいやった。
もはや、今年の夏は外回りすらキケンな気温や、日本。
さて、先日はどうしても訪ねたいショップがあって遠出してたんや。
サービスがいいとか、たくさん売れているとか、そういうお店の情報を聞きつけると行かずにはいられない性分なんや。
そのショッピングモール内にあるお店を探している時、モールが広すぎて、モールの中のどこにそのショップがあるのか、まったく探せずに迷ってた。
その階にあることは間違いないはずなやけど、フロアのどこにあるのかがわからない状態で、周りには洋服屋さんがたくさん並んでた。
せやから私は、洋服屋さんで道を尋ねることにした。
しかし、あるお店では店員さん同士がおしゃべりをしていて尋ねられる状態ではない。
また別のお店では、誰も店頭にいない状態でこちらも尋ねられへん。
次のお店では、入口で立ち止まっただけの私に、「ニコッ」と笑いかけてくれた店員さんがいました。
しかも女性専用下着の店員さん

※イメージ
ベリーショートでボインで細身のチャンネー、ワイくらいの年齢の店員さん。
そのショップは、女性専用下着を扱っているので、私が買いに来たのではないことは明らかや。
俺「すみません、雑貨のショップを探しているですが...」
ベリーショート「ああ、迷っちゃったのね。あそこの奥の方なのよ、教えてあげるわ。こっち来て」
ファッ!?
ニッコリ笑って、通路の奥まで出てきて教えてくれたんや。
これは、逆ナンか!?
またはワイの事を愛してるんか!!?
それか横浜の洗礼された美人局か!!!?
そんな事を考えながら、おかげで目的のショップにたどり着くことができたんや。
目的のショップに着いたんやけど、心の中はさっき道を教えてくれた店員さんのことでいっぱいおっぱいや。
「お客でもない私に、あんなに親切にしてくれた...」
「買わない人に対しても、表情一つ変わらなかったな」
「きっとチャンネーは、接客する時も、近所の人と話すときも、同じように親切な人なんやろう。魅力的やな」
「結婚してんくれへんかな?」
と、さっきのことが頭から離れません。
そこで感じたんや。
サービス業は「理想の販売員を想定して、それを演じきること」だと。
けれど、もっと深いところで人としての魅力を高めていくところに、その終着点があるのではないか?
いや、逆かもしれない。
日々自分が理想とする接客を演じているうちに、役が自分に入り込んで本当に魅力的な人になっていくのかもしれない。
ずっと、そんなことが頭の中をぐるぐると回っていました。
私の部下には
「販売を生業とするやつは、接客させていただくんや!謙虚な気持ちを持たないとあかんで!」
と教育をしています。
商品説明は出来て当たり前。
何を聞かれても、答えて当たり前。
その先へ進んで、今日は買う気が無いお客様に「これがあったら生活が楽しくなるかも!」と夢を与え、商品を手に取った時のよろこびを与えることことが販売員の仕事であると考えています。
道を「わかりやすく案内させていただく」
商品を「夢と一緒に販売させていただく」
困っていたら「手助けをさせていただく」
根底にあるのは、無償の奉仕の心であり目の前のお客様に対する無限に広がる親切です。
今日会ったあの女性の「凛とした」たたずまいから、サービス業の基本を思い出させてもらったそんな一日やった。
次回あのモールに行った時は、その時に彼女が出来てたら、そこで買ってみようと思います。
そして、このことを少しだけ話してみたいと思います。
PS
私は、ビジネスや投資の世界で第一線を走っている者として、 真のノウハウを惜しみなく提供したいと思って、このブログを書いています。
そして、高い志を持つ多くの人に、このブログを読んで欲しいと思っております^^
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