
横隔膜を鍛えよう
声楽やってたら必ず聞くワード
横隔膜ってこれ![]()
肋骨の下くらいにある筋肉で
形はちょうどドームみたいな感じ
呼吸するときに使う筋肉やけど
この横隔膜って歌やってる人にとって
もうめちゃくちゃ大事![]()
なんとなくのイメージでいいけど
オペラ歌手が歌ってるときの
微動だにしないあの強そうな感じ
あれって尋常じゃない横隔膜の強さと
その周辺の筋肉の発達のせいやろうね
声楽的な発声をする場合は
横隔膜は常に張った状態をキープ
イメージはアコーディオンみたいな
アコーディオンってこの蛇腹の部分に
空気圧をかけながら空気を送って
音を出す仕組みやと思うねんけど
横隔膜の働きと声が出る仕組みも
ちょうどこんなイメージ![]()
それとアコーディオンって
空気抜きボタンっていうのがあって
押すと蛇腹の部分から空気が抜けて
音が鳴らなくなる
同じように横隔膜の張りがないと
さすがに声が出ないわけではないけど
声量は出ないし喉声になる
赤ちゃんが泣いてるときって
めっちゃ横隔膜が動いてるから
あんなに小さいのにでかい声が出る
ほんで泣き疲れるまで泣いたとしても
赤ちゃんが喉壊すとかないし![]()
動物が吠えるときも横隔膜を使う
声を出す行為って生命維持に必要やし
横隔膜って結構ワイルドな筋肉![]()
そして歌うときはワイルド横隔膜を
システマティックに意識的に使う
声量はもちろんレガートテクニック
技術的なことも含めて
横隔膜の使い方が大事になる![]()
歌い手としては横隔膜が使えないと
残念ながらお話にならない![]()
しかし…
この横隔膜って
普通に現代の生活を送っていると
実はあんまり使われていない![]()
デスクワークとかスマホとかで
巻き肩や猫背になってしまってて
呼吸が浅くなってるのが原因
横隔膜がガチガチで動かない人
実は結構多いかもしれない
もしくは横隔膜が動いてるかどうか
使えてるかどうかよくわからん
てゆう人もいるかも
そんな人におすすめしたいのがこれ
イタリアでばりばり活動している
日本人オペラ歌手が紹介してたもの
話によると外国人のオペラ歌手も
これ使ってる人がいるらしい
ずばりこれは![]()
横隔膜を鍛える器具![]()
このパワーブリーズを使うことで
横隔膜を使う感覚ってこういうこと
ていうのがわかりやすくなる![]()
メモリで負荷を調整できるから
ほどよい負荷にするのがいいと思う
私は青のパワーブリーズを使ってて
練習の前に30回くらいしたり
歌わん日もこれだけやったりする
メモリは2〜3くらいやな
青のパワーブリーズは重負荷やけど
標準負荷でも充分やと思う
標準負荷にピンク色も出てた
あと分解して水洗いできるから清潔
もちろんパワーブリーズがなくても
横隔膜は鍛えられるけど
負荷かけられる分鍛えるには効率的
あと胸が広がる感覚もよくわかる
まとめると…
♪プロのオペラ歌手も使ってる
♪手軽に効率よく横隔膜を鍛えられる
♪分解して洗えて衛生面も![]()
♪胸部が広がる感覚がよくわかる









