最近、なんだか疲れが取れないな…とか、家でリラックスできないな…と感じることはありませんか? もしかしたら、毎日目にする「カーテンの色」が関係しているかもしれません。

インテリアにおいて、カーテンは面積がとっても大きいので、私たちの心に無意識にメッセージを送っているんです。

例えば、こんな効果があります。

 

 

  • ブルー: 心を落ち着かせ、安眠に導く(寝室にぴったり!)

  • グリーン: リラックス効果、目の疲れを癒やす(リビングに◎)

  • ベージュ・ブラウン: 安定感と安心感(どんな部屋にも馴染みます)

 
 

逆に、赤やオレンジなどの暖色は、元気をくれますが、寝室に使うと脳が興奮して寝付けなくなることも。

「カーテンを買い替えるのは大変…」という方は、まずはレースカーテンの隙間から見えるタッセル(留める紐)の色を変えてみるだけでも、意外と気分が変わりますよ。

お部屋を「どんな場所にしたいか」で色を選んでみる。 カーテン一枚で、お家時間がもっと自分らしくなるかもしれません。

みなさんは、何色のカーテンに囲まれて過ごしたいですか?