今日はわたしが「潜在意識」や「引き寄せの法則」など、精神性を学びたい!
と思ったきっかけについてお話していこうかなと思います。
過去を振り返るときっかけは3回ありました。
1回目は、精神ズタボロになった離婚後。
2回目は、母との度重なる大大大喧嘩。
3回目は、子供の学校での出来事です。
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結婚は「誰としても同じ」という言葉をよく耳にしますが、過去のわたしは
この言葉の本質を考えたこともありませんでした。
人とぶつかること、外的要因に心がプラス・マイナスに揺さぶられることに疲弊し、
安定した精神力が欲しいと思ったことが最初のきっかけです。
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母とは距離がものすごく近く、頻繁に長電話をしてお互いに直近のことを話す仲でした。
(過去形です。w)
何気ない会話の延長線から喧嘩になることが本当に多くありました。
「あなたの考え方はおかしい」
「あなたのこういう所がダメだね」
と否定をされる度に心がムッとするけれども、過去のわたしは「母に認めて欲しい」という
承認欲求が強く、今考えると母に認められないと気持ちよく行動が出来ない自分がいました。
そんな自分を変えたいと思ったことが2回目のきっかけです。
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「どう生きたいか」が確信に変わった瞬間は、3回目の子供の出来事がきっかけです。
沖縄で通っていた小学校でも、転校先の大阪の小学校でも似たようなことで
お友達関係のトラブルがありました。
何時間も娘の話を聞き、アドバイスをする中で
「友達に嫌われたくない、友達がいなくなったら嫌だから言えない」
というフレーズが出てきました。
このフレーズ、沖縄でトラブルがあったときも聞いた・・・とハッとし、
それと同時に「この問題から逃げてもこの子が変わらない限りまた起きる、
この子を変えたいならまず私自身が変わらなきゃ。」と強く思いました。
この時、
「まず心が整っていないと、どんなにお金を稼いでも私は幸せを感じられない」
と確信しました。
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人生にはプラス面もあればマイナス面も必ずあります。
それは精神を磨くため、高めるため人生のプロセスに組み込まれている。
マイナスの出来事は自分の精神を高めるためのギフト。
だからそれに気付くまで、姿形を変えて何度もやってくる。
そう捉えられるようになって、「他責」から「自責」へ思考がシフトしていきました。
3回目のギフトでやっと自分の内側と向き合う大切さに気付くことができました。
自分自身の内側を整え、感謝や愛をたくさん感じられるようになることで
子供達にも波動で伝わる。
ゆっくりと変化の道中も楽しみながら生きていこうと思います。
今日も一日楽しませてくれた娘たちに感謝です。