こんにちは、ゆいですニコニコ


年長さんから丸4年。

小3の息子が、生活の柱だった「公文」を、

ついに卒業しましたぽってりフラワー


正直、何度も「これで本当にいいのかな」と自分に問い続けました。


あんなに毎日格闘していたプリントが、

もう家の中にない……。


今の正直な心境は、

「寂しさ」と、それ以上に「解放感」が混ざり合った、なんとも言えない気持ちです。



オーナメント4年間の軌跡:算数・国語、そして英語


わが家の公文ロードを振り返ると、まさに山あり谷ありでした。

算数・国語:年長の4Aからスタートし、

   H課程(中2相当) で終了

英語:小3からスタートし、 

   G課程(中1相当) で終了


算数と国語は、もはや「歯磨き」と同じ。

やるのが当たり前の、生活の一部でした。


ここまで続けられたのは、本人の努力はもちろんですが、ある「作戦」がうまくハマったからだと思っています。


まじかるクラウン小学生男子を動かした「2つの勲章」


「宿題やりたくない……」

そんな日も何度もあった小学生男子を支えたのは、

公文ならではの“ご褒美システム”でした。


 中学課程進級でもらえるキーホルダー

中学課程進級でもらえる、あのキーホルダー。

男子の収集欲を、絶妙に刺激するんですよね!爆笑


「3つ揃える!」というゴールが、

大きなモチベーションになっていました。


 3学年先学習でもらえる「オブジェ」

学年より3年以上先に進むともらえる、あのクリスタル。オブジェが増えるたびに、本人の中に少しずつ自信が積み重なっていった気がします。





【本音】英語の開始時期、いつが正解だった?


今だからこそ、正直に思うことがあります。


英語、もう少し早く始めてもよかったのかも?


でも当時のわが家にとって、

3教科を同時に回すのは、正直かなりハードでした。

毎日の宿題量

低学年男子の集中力

そして……費用


結果的に、わが家では小3スタートが限界だったと思います。

「自分なりに、精一杯考えた選択だった」

そう思えるようになりました。 


進級テスト合格のたびに渡した「ご褒美」たち


公文の山場といえば、やっぱり課程ごとの「終了テスト」。


合格したときの達成感を大切にしたくて、

わが家ではそのたびに、ちょっとしたご褒美を用意していました。


「受かったら、あれが待ってるよ!」

このワクワク感が、

小学生男子の重い腰を上げる一番のガソリンだった気がします(笑)。


4年間、本当によく頑張ったなと思います。


ぽってりフラワーテスト合格を支えた「ご褒美」



わが家では、本人がリクエストしたものを中心に選んでいました。オブジェをもらえた時は、少し奮発して、息子がずっと欲しがっていた歴史漫画を✨




引越し先では、

キーホルダーやオブジェをここにまとめて飾る予定です。リビングに置いてもスッキリ見えて

次は、

日能研での「テストご褒美ルール」をどうするかを考え中ニコニコまた記録していきますね。


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