クライアントからの要請で

プラスチックの成型物を
作れる工場を探すことに~


出会ったのは

葛飾区のおもちゃ会社

砂場のおもちゃやボーリングのおもちゃの他に

プロ野球の応援グッズを
製作している会社でした



正直…

東京で

こんなおもちゃが作られていることに
驚きました(@_@)


「これまでは
この周りにも沢山工場が
あったんてすよ

でも、
大きな注文は
中国に発注されてしまうし…

職人も
どんどん少なくなり
作れないものも
増えてきました」


まだまだ若い
跡取りの息子さんでしょうが


いきなり

登場し、

あーでもない、こーでもないと…

しつこく
問い合わせる私に

本当に真摯に
受け答えしてくれました



そういえば


先日


これまたクライアントからの要請で


オリジナルのCD楯を
作ったのも

東京の小さな工場


細かい細かい注文を

きっと_

何十年も…

この工場で働いているのだろうと思われる
初老の男性が
丁寧に
仕上げくれていました



大都会、東京!

世界中を見回しても

東京ほど
大きな都市はありません


その中に


意外なほどに多くの


町工場が
点在しているのです


昔から

物作りをして

日本をここまで大きくしてきた
日本の底力産業が

まだまだ

東京にあるのです


そこに働く人々は


変わらず真面目で


何故か

とても
ホッとし…安心します


日本人が日本人として
生き残っていける道は 

この

真面目な物作りの姿勢と言っても
良いように思います


人の顔も物も見えないまま


お金だけがお金を生んで

世の中がおかしくなってしまいました


人の真似は簡単
人の作ったものを批評するのも簡単


真面目に

物作りに取り組み

物を生み出していく人は素晴らしい~!



こういう人たちが

もっともっと

スポットライトを浴びれて

報われる

東京であってくれますように~


そんなこんな思う週末でした


ニシモリ