今回
私が
ご縁あって訪れた
高知の山奥
愛媛県との県境の
ゆすはら町は
坂本龍馬はじめ
新しい日本の幕開けを信じる
幕末の
高知の若き志士達が
命をかけて
脱藩していった
高知の関所でした
ゆすはらの人々は
そうした
脱藩者達をも
お客様としてもてなし
見送ったと言われています
まさしく
近代日本への
門であった
場所とも言えます
今や
全国に
その名が広まりすぎ
土佐人であることすら
忘れられがちな
坂本龍馬ですが、
急に気になり
空港で
見かけた
本を買い
一気に読んでみました
龍馬が
ゆすはらの地から
脱藩したのが
28歳
思いを遂げながら
日本の幕開けを待たずに
倒れたのが
33歳
その間に
彼が成し遂げた偉業を
思えば
まさしく
天馬の如く
時代を駆け登った人生で
あることに
感動します
時代を見て
真実を追い求めた
その人生が…
彼は亡くとも
その後の
自由民権運動に繋がり
今私たちが生きている
近代日本へと繋がっているのです
ゆすはら町の
神楽で
鬼に抱き上げられたからと
いって
一気に
思いが
幕末から、
自由民権運動に飛躍するところが
大げさではありますが…
思いを持って
何かを
成し遂げようとする思い…
その思いに
優劣も上下もありません
どんな人にも
心の中に
成し遂げたい思いがあるはず
その思いに忠実に
周りを読み
正論で突き進めば
きっと
私たちでも
何かしらの
門を開けていけるような
気がします
土佐の山間で
湧いてでた
思いです(^.^)b
ニシモリ

