アビアント。。。フランス語で…『また今度』。
今日は、星組のトップスター、安蘭けいさんのさよならステージを観てきました

お芝居は、まだ差別の根強いアメリカはニューオリンズが舞台。
歌うことで、生きる証、差別のない世界を求めるジョイ…
歌の上手い安蘭さんならではのしっとりとした、いいミュージカルでした

今、アメリカでは、黒人の大統領が生まれるという、歴史的な変革が起きていますが、ホントについ最近まで…色が黒いと言うだけで、人として扱われない、信じられないようなことが、同じ人間どうしで行われていたのですよね…


華やかな舞台ではありますが、決して忘れてはいけない、歴史的事実…
いい時期にいい題材を扱ってくれたもんだ~と、そちらでも感心致しました。
ショーは今回の公演で、宝塚を去る、安蘭さんはじめ、他の生徒さんへの思いが溢れる、素晴らしいステージでした!

構成も、衣装も宝塚らしく華やかで息つく間もないのですが、『これで最後、一公演、一公演大切にしよう…』と言う思いが、ビンビン舞台から伝わってくるのですから、あちらでもこちらでも、ハンカチ握り締めている姿が…

大切なものは目に見えない…と言いますが、ホントですね

感じる…というのは凄いことです!
アビアント~ と、歌いながら帰ってきた西森でした

あ、そうそう!
なんと、湖月わたるさんも観劇されていました

思わず、駆け寄って、もーたんのお礼を申し上げようか、と思いましたが…さすが、スター☆彡
人を寄せ付けないオーラがありました(^^)v
それにしても、やはりご縁がある~密かに嬉しい私です(^Q^)/^
それではみなさま…
アビアント!
