先日、佐賀県庁前で反原発団体の座り込みデモが行われていると聞き、俺も参加してきました。


十代後半頃から、地球の環境問題、日本の政治に目を向けはじめ、気付けば反原発、反プルサーマル運動への気持ちが自身の中で確固たる物へとなってたのです。
地震や津波、そして原発によって沢山の人生が変わった今、俺にとって何が出来るか考えていた所、望みや生きる、または活きる道が削ぎ落とされて顕れたわけです。
少し前に、音楽を通した被災地や被災者に向けてのチャリティーイベントにも誘って頂き、参加もさせてもらいました。
今回は、反原発、反プルサーマル。
戦後まもなく、高度経済成長期と共に忽然と姿を見せた、後に負の遺産となるであろう巨大な地雷。
そこに蠢く裏社会、日本国政…。
この問題に関しては、ダイレクトに自身がアンテナを張り巡らし、自分の目で判断するしかないのです。
テレビのニュース、新聞や雑誌は、国や行政が関わる問題について遠回しな情報を提供してきます。
なぜなら、株主がいるからです。
先日も、タレントで俳優でもある山本太郎氏が反原発発言によって、出演予定だったドラマに圧力がかかり、所属事務所を離れました。
日本を愛して命懸けで守ろうとする精神は、見事に拒まれたわけです。
ダイレクトに目を向けた時、俺の声は古川知事へと放たれていた。



佐賀県は原発所有地区。
対岸の火事にならなければ理解できない馬鹿になっちゃいけない。
自分自身や俺の音楽仲間、身内や友達の子孫に原発で脅える生活を送ってほしくは無い。
写真は、県庁に向かい拡声器で訴えてる所です。
この後、県庁へ出向き原発廃炉の申し入れをしてきました。(6月県議会の前日)
まとめに、このブログを読んでくれたかた達へ。
今、進行中の問題は、どれだけ感じ、学び、築けるか、チャンスです。
誰もが賢くなるようにと、時代に急かされている。
小さな事でもいい、自分の周りや仲間の子供の為、子孫の為に出来る事があるか考えてみて下さい。
必ず、答えはみつかります。
いざ、反核社会へ…。


十代後半頃から、地球の環境問題、日本の政治に目を向けはじめ、気付けば反原発、反プルサーマル運動への気持ちが自身の中で確固たる物へとなってたのです。
地震や津波、そして原発によって沢山の人生が変わった今、俺にとって何が出来るか考えていた所、望みや生きる、または活きる道が削ぎ落とされて顕れたわけです。
少し前に、音楽を通した被災地や被災者に向けてのチャリティーイベントにも誘って頂き、参加もさせてもらいました。
今回は、反原発、反プルサーマル。
戦後まもなく、高度経済成長期と共に忽然と姿を見せた、後に負の遺産となるであろう巨大な地雷。
そこに蠢く裏社会、日本国政…。
この問題に関しては、ダイレクトに自身がアンテナを張り巡らし、自分の目で判断するしかないのです。
テレビのニュース、新聞や雑誌は、国や行政が関わる問題について遠回しな情報を提供してきます。
なぜなら、株主がいるからです。
先日も、タレントで俳優でもある山本太郎氏が反原発発言によって、出演予定だったドラマに圧力がかかり、所属事務所を離れました。
日本を愛して命懸けで守ろうとする精神は、見事に拒まれたわけです。
ダイレクトに目を向けた時、俺の声は古川知事へと放たれていた。



佐賀県は原発所有地区。
対岸の火事にならなければ理解できない馬鹿になっちゃいけない。
自分自身や俺の音楽仲間、身内や友達の子孫に原発で脅える生活を送ってほしくは無い。
写真は、県庁に向かい拡声器で訴えてる所です。
この後、県庁へ出向き原発廃炉の申し入れをしてきました。(6月県議会の前日)
まとめに、このブログを読んでくれたかた達へ。
今、進行中の問題は、どれだけ感じ、学び、築けるか、チャンスです。
誰もが賢くなるようにと、時代に急かされている。
小さな事でもいい、自分の周りや仲間の子供の為、子孫の為に出来る事があるか考えてみて下さい。
必ず、答えはみつかります。
いざ、反核社会へ…。



