香山派の香山は言った。容認できないものを容認して一時的に防衛機能に従ってみます。と言って呼吸を止めた。我への衝突を内観で観察します。これが検閲の開き方です。検閲はヘビ元型のもので特殊である証です。ヘビ元型の人はやらなければならないことです。そこへ虎公が来て言った。うさちゃんは!こんなんし取っただけなんやで!と言って、両手を顔の前に持っていき縦にふってみせた。そうですねぇ香山は言った。マインドコントロールは欲に向けて意識を飛ばすことにより、そうしたくなる手法です。それが容認できなければ、簡単に検閲を開くことができます。うさちゃんもマインドコントロールで検閲が開いた口だ。そして香山派の授業は終わった。
だっただろうってなんだ?シャドウの虎公は言った。救世主のグループは言った。ぐふふ、わ私が殺さなければ彼は生きていただろう。虎公は言った。それじゃあ駄目だ。両手剣のケイオスブリンガーの剣先を救世主のグループの口にいれ、横に素早く振った、すると口が裂け血が吹き出した。そうですこれはシャドウによる処刑方法なのです。歯を血で真っ赤にした救世主のグループは言った。20人、いや30人は殺したが、こんなことをしても彼らは生き返らないぞ。ワハハ!と大笑いをし、興奮した様子だった。次の一撃でこの救世主は口を閉ざした。虎公は首に向けて剣を振ったからです。
客観、それは認識の対象のことを言います。主観とは別に存在し、主観的な内容を客観に投げることによって投影するのです。うさちゃんはシャドウのボーンが投影現象だということに気がついた。ホワイトガンプに報告すると、こう、うさちゃんに向かって罵った。私の研究結果に間違いはない!それは人を分析した普遍的な結果だ!うさぎのくせに生意気だぞ!それを聞いたうさちゃんは、言った。あなたがそう考えるならそれでいいです。これは授業でみなさんに発表しますので。ホワイトガンプは言った勝手にしろ!