授業参観と先生の対応 | 悟っ君と私

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アスペルガー症候群の息子の成長と4歳下の娘と私の日記

悟っ君 ただ今 中2
ひー姫 ただ今 小4
ゆーひん 専業主婦
旦那 サラリーマン

4人家族です。 

昨日は 5年生最後 の 授業参観


前日に担任の先生から

「今年度最後の参観になります。

今回は交換授業になりますので

クラスで授業受けませんか?

科目は 国語

国語担任は悟っ君でもついていける内容

だ言ってます。

悟っ君もクラスに入れるようになったので

どうでしょうか?

明日悟っ君に支援学級で受けるか、クラスで受けるか

確認していいですか?」


と連絡がありました。

確認後電話をくれる約束で・・・



この電話の内容に

私はあまり納得行ってませんでした。


国語の授業は基本支援学級で受けてます。

そして、私はいつもの授業を見学したいのです。


なんか先生が今年度最後だからという気持ちで

言っているようで納得行きませんでした。

しかも、自分が教壇に立っていなくて、他の先生の時なんて・・・・


息子の学校は高学年になると

中学校のように各教科で先生が変わります。


参観日は担任が授業をします。


担任の先生の教科は  英語 です。


いつも入っていない国語の授業にいきなり入れられるなんて・・・・


先生の達成感の為ですかと聞きたいです。



デイサービスから帰ってきた悟っ君に話し

「どっちでも 受けていいよ」

と話しました。


悟っ君 「お母さんは?どっち見たい?」

私 「気持ちは 支援学級」

   「参観っていつもの授業の様子見に行くんでしょう。

    母はいつもの様子が見たい。」

   「でも、挑戦している姿もいいね。」

   「決めるのは悟っ君。

    お母さんの為とかカッコつけたりとかはやめてね。」




悟っ君  「じゃ・・・もちろん、支援級」

      「今はなんかこの1年の振り返りとか国語でしてるねん。

       5年にいい思い出なんかないもん」


私  「じゃ、明日先生に負けずにきちんと自分の気持ち伝えなさい」

    「この時にチャンスやから、(首絞めのこ)Tちゃん(男の子)の事も伝えや」


前日に話し合いました。



この、先生の提案には旦那も少しいらだってましたね。




そして、参観当日にはきちんと「支援学級」と言えた悟っ君


先生から「支援学級で参観します」

と連絡が入り・・・・

私 「先生悟っ君から話聞きました。」

先生 「何にも聞いていません。」

私 「またTちゃん首を絞めに来ています。

   続いていいるようで、悩んでます。」

先生 「分かりました。しっかり指導します」



そして


午後 参観に

妹もいるので 前半 悟っ君  後半 ひー姫


悟っ君の授業は  「複合語」

でした。


今回も参観は悟っ君だけが受けに来てました。


先生のやり取り・・・・

先生の体の張ったヒントなど・・・

楽しい授業。


1年前よりも集中力が上がっている気がします。

前向きに取り組んでいます。


私もいろいろ問題を考えながら見ていました。

(完全に忘れてた内容でした)


しっかり悟っ君の成長を感じることが出来

「これよこれ~子供の成長を感じれる授業が見れた~}

と私感激しました。


たぶん、クラスで受けていれば

ざわついた環境

人の多さ

集中出来ない

おどおどしか出来ない


こんな、成長を確認なんか出来なかったでしょうね。



帰りは 仲良く親子3人で帰りました。


いつもはデイサービスの車で下校か少し遅めに下校するなどしていて

大勢の中での下校を避けていた悟っ君

昨日はやはりかなり怖がっていました。しかし妹もいるので、こっそり私の服を握りしめて。いつもの口調で妹にばれないようにしてました。


まだまだな部分も発見。




夜になり先生から連絡

「厳しく指導して、お家の方に報告しました」

と連絡が入りました。



本当に連絡したのかなぁ・・・・・

もしそうなら

私にTちゃんママから連絡入ると思うのに・・・・


いつもきちんとした人だから・・・・

だから、相談もしてるのに・・・・


どうせ適当なんでしょう…・先生



とどんどん期待出来ないです。


まっ、お家の人に伝わっているかなんてどうでもいい。

我が子に被害がなければそれでいい・・・



なんだか・・・最近の自分の考えが変わってきた気がする。

どれがとはわかんないけど・・・・・



悟っ君の眼鏡完成して今日から

新しい眼鏡。

違和感が~

とまだ文句言いながらつけてましたが・・・・