16日に新潟方面へドライブへ。![]()
今回の一番の目的は大修理が完了した重要文化財の「渡邉邸」。(関川村)
(修理期間は6年、総額は8億円超え)
ここを初めて訪れたのは20年くらい前かな?![]()
当時は建物と言うよりも美術品に目を奪われた。(警備員さんもいました)
その後も一度行ってみたら大修理中。
修理が終わったら、もう一度見学してみたいと。![]()
今回もそれを楽しみにしたけど、当時のような美術品の展示がなくて残念!
そもそも「渡邉邸」は屋根や建物が見どころのよう・・・苦笑。
有名なのは「石置木羽葺屋根(いしおきこばぶきやね)」。
手割りした杉の薄板を並べその上に玉石が置いてある屋根。![]()
(杉板は22万枚。その上に置かれた玉石は15000個)
準備や作業に時間がかかる仕様だね。
建物の梁の太さや欄間の飾りなどにもウットリ♪![]()
素敵な庭園を眺めながら抹茶でも飲めたら最高なんだけど。![]()
・・・・・・そんなサービスはないけどね。![]()
追記:「歴史を感じる立派な大邸宅なので見る価値はあり」と思うけれど入館料
が800円。少し高いような。展示の説明にも「ん?」と思うようなところ
もあって。入館料に見合った展示を心がけてほしいかな。![]()
追記:平日なので見学者が少なくて良かったけれど、途中で受付の女性が受付を
離れて私たちに声をかけてきました。渡邉邸のことなら耳を傾けるけれど
ほぼ雑談的な内容で。私たちは雑談をしにここに来たわけではなく。彼女の
相手は夫に任せて私は建物をじっくりと見て、写真を撮って。![]()











