金沢であった
「風と緑の楽都音楽祭2018」の
3つの演奏会に行ってきた~![]()
金沢市アートホールでの
「日本画とモーツァルトの融合」は
日本画家の古澤洋子さんの書いた絵をバックに
ピアニストの菊池洋子さんが
ピアノフォルテでモーツァルトの楽曲を
演奏するというプログラムで
とても興味深い公演だった~
ソナタ第2番の演奏では
夜明けのシチリア島の港町から出る船の
とても大きな絵で
曲の軽快な感じが
朝の爽やかな風を帆に受けて
今にも舟が動き出しそう~![]()
幻想曲の演奏では
剱岳のまたまた大きな絵~
曲がしっとりしている時は
剱岳がキラキラしているように見えて
激しい時は神々しく見える…
不思議~![]()
ロンドやきらきら星変奏曲でも
違う絵が舞台に飾られ
それぞれ曲の曲調が変わると
絵も違った印象になる~
楽器がピアノフォルテだったからかも~
ピアニストの菊池洋子さんが
ピアノフォルテのペダルの位置が
棚板(鍵盤が乗っている板)の下にあるため
膝をあげてペダルを付けていているので
慣れるまでとても難しいと
説明してくださった~
日本画家の古澤洋子さんは
題材は洋画のようだけど
日本画が和紙に描くことや
画材が岩絵の具
水晶、サンゴ、アメジストなどの宝石を砕いて
動物のコラーゲンのようなものと混ぜる
と説明したくださった~![]()
絵画と音楽
どちらも高い技術力と高い表現力
という点では同じ~
日本画の展覧会にも行ってみたくなった~![]()
貴重な体験が出来た~![]()
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