1年と少しぶりに復活いたしました!!


・・・復活予定です!!


・・・たぶん・・・きっと・・・


たぶん、またまたMMOと関係のない内容過多になるとおもいますが、いつも通りですのでキニシナイ♪

まぁ、かなり中途半端な部分で終わってますがキニシナイ

プロローグから全然つながってないようにも見えますがキニシナイ

次の更新も遅そうですがキニシナイ

爽やかな春風に桜舞散る学び舎の教室の中、窓の外を物憂げに見つめる少年・・・
「・・・おーい」
その横顔をうっとりと見つめる少女たち・・・
「おいってば」
・・・なんだよ、こいつは、人がいい気持ちでファンタジーの世界を漂ってるときに・・・
「また妄想癖か?」
・・・失礼な奴だな・・・
あっ、コイツは藤原秀行(ふじわらひでゆき)、小学校からの付き合いでまぁ幼馴染のような奴で
「ダメだな、しばらくはこっちの世界に帰って来そうにない・・・」
「聞こえてるよ!!」
しかし、普通は幼馴染って言えばカワイイ女の子のはずなのに・・・あっ、ちなみにオレは源光(みなもとひかる)、自分という物語の主人公だ(酔ってないから・・・)
「聞こえてるんなら返事くらいしろよ、まったく」
あきれ顔で両手を広げてフフンって・・・しないな、外人じゃないんだからそんなオーバーなリアクションは普通取らない。
「まぁ、いいや。あっ、あの子から預かり物」
秀行が指差した先にいるのは・・・オンナノコダ!!
小柄な子だなぁ中等部の子かな?まぁ。うちの高校に中等部なんてないけど。
でも、可愛い子だなぁ、蛍○墓のセツコみたいな雰囲気だけど
「はいよ」
彼の差し出した手の中には手紙が
「そっそれはもしかして・・・ラヴレター!?」
ヴのところはもちろん軽く下唇を噛んでネイティブな発音で・・・そんなことはどうでもいい
「まぁ、世の中には物好きもいるってことだな」
秀行から手紙を受け取りドキドキしながら、しかし封してあるシールを破らないようにそっとはがす案外几帳面な自分がいる。
それを気にしてない振りで横目で見ている友よ、そのうち君にもいいことがあるさ。
薄ピンク色の封筒のなかの猫の絵の書いてあるかわいい便箋、四つ折にしてあるのをそっと開くと・・・
「職員室の六条まで」
・・・おや?
意味が分かりませんが、先生から告白ですか?
「ラブレターじゃなくて呼び出しみたいだな・・・」
笑いをこらえているのか鼻と唇の端をピクピクさせている友よ、笑いたいときは我慢するな・・・
てか、職員室に呼び出される様な事をした記憶がない。
とりあえず、話がまったく読めないので帰りに職員室によってみるか・・・しかし六条って誰だよ・・・

放課後、あまり気も足も進まないが南校舎の2階にある職員室に。
ちなみに、1年から3年の教室があるのが中校舎(新校舎とも言う)、部室や物置?があるのが北校舎(旧校舎とも言う)、職員室やその他諸々があるのが南校舎だ・・・まぁ反対向いたコの字型になってるんで離れてるわけでもないんだけど。
などと、誰に対してかわからない説明めいた事を考えてる間に職員室の前に到着。
ガラガラガラ
「えっと、六条先生?いらっしゃいますか?」
学校のなかで唯一タバコ臭い空間、あんまり来たくない場所に一歩足を踏み入れおそらく手紙の主であろうと思われる人物を呼ぶ。
まだ各クラスから戻ってきてない先生が多いのか、職員室には人が少ない・・・
「はぁい♪」
左手奥から女性の声で返事、目を向けると派手なネェチャ・・・んっんー、もとい、美しい先生がこちらに向かってくる。
髪は肩口で切りそろえ眼鏡をかけて白いスーツ、すごく普通の先生ルックなのになんでこんなに派手に見えるんだろう?
「何かご用かしら?」
あんたが呼び出したんだろう・・・などとはとても言えない、案外気弱な自分。
「えっと、これなんですけど」
謎の少女(謎でもなんでもなく、同じ学校の女生徒だけど)に届けられた手紙を差し出す
「まぁ、ラブレター?」
軽くめまいを覚えたのは香水の匂いのせいではなく、このネエチャ・・・先生の返答のせいである。
「違います」
感情のない事務的な返答を返してとっとと帰ろうと踵を反す、ちなみに踵(きびす)とは踵(かかと)の事である・・・まぁ、漢字で見るとそのまんまだけど・・・
「冗談だってば♪あっ、一緒に行くから少し待っててね~」
フフフっと軽く笑って自分の机に戻り、カバンやら何やら(何やらが何かは知らない)持って職員室を出てくる。
ちなみに呼び出された事については何の説明もしてもらってないんですが・・・
「お待たせ~」
南校舎からどうやら北校舎に向かって歩いてるらしい六条先生について歩く、いい匂いがする
・・・そして気づくと北校舎のある教室の前に。
決して匂いにつられて着いて来たのではない・・・はず。
教室の扉の上のプレートには「映画部」と書いてある。
簡単に言うと映画部の部室だ(そのままだな)
ガラガラガラ
「どうぞ入って」
六条先生が扉を開け中に迎え入れてくれる(中に追い込むとも言う)
教室の中には先客が4人、全員女性の様だ・・・あっ、手紙持ってきた子もいる。
「え~新入部員の源君です♪」
転校生みたいに黒板にチョークで大きな文字で源って書く六条先生。
「初めまして、源で・・・えええええええ!?」
ついつい叫んでしまった・・・新入部員って、部活になんて入った記憶がないんですが・・・

ゲームのブログじゃないのかと思ってるそこのアナタ!!・・・詩とかも書いてるんだからいまさらキニシナイ!!(オイオイ)


エー、ワタシは中華料理がスキダ、特に点心モノが大スキダ

でも、結構好き嫌いが多いのでお店に行くと同じモノを続けて注文したりすることが多い・・・

そんなときにはやはりバイキングがイチバン!!(あんまり説明にナッテマセンネ・・・)


て、ことで(?)よく行くお店を紹介してみたりします~点数つけて(あくまでもワタシ本位の点数ですが)

あっ、ワタシは大阪在住なので場所は関西圏のみです


第一回目は「香港蒸籠」デス

ここは梅田ならヨドバシカメラの上、難波ならパークスの上と結構行きやすい場所にあるので混んでるときはすごく混んでます・・・

お店のポイントとしましては~


・ワゴンでオネエサンが料理を持ってきてくれる(近くにきたときに声をかける)

・チャーハンとかエビチリとかドリンクとかはカウンターに自分で取りに行く

・お値段安め

・オネーサンがチャイナ服


って感じでしょうか?

デザートがサミシイ&エビチリとエビマヨがなかなか出てコナイ!のがアレですが・・・w


肝心の点心の種類は・・・それなり、可も無く不可も無いって感じで~お客が多いので、ワイワイ食べるにはオススメです

ンー、10点満点中~5点くらいかな?

エー、うちではPCの真横にテレビが並んでます(電磁波出まくり地域です)

なのでPC触ってるときは見てなくてもテレビはセットでついてます(主にCTVでヒストリーとかディスカバリーなどのチャンネルを環境映像のようにかけてます)


で、たまたまCTVの番組表をみると「弟切草」の文字が・・・

昔スーファミでやったなぁーと思いながらみてみることに

ンー、洋館モノのホラー(弟切草はサスペンスか・・・)はイイ!!

なぜかはワカンナイけどスキ!!

まぁ、惜しむらくはゾンビとタイ○ントが出てこないことダナ・・・


でも、結構オモシロカッタデス(内容の解説とかはナシカヨ!!)