儚い瞬間…美しくそして醜く

儚い瞬間…美しくそして醜く

思い、想い・・・その全てを言葉として文章として詩として証としてこの場所に刻む。他人など関係なくあるがままの自分がここにある・・・

Amebaでブログを始めよう!

私が生きる世界

彼方の死は何を意味する

私の生が彼方の死以上に価値は見出せない

自身の命で幸せを求め続ける愚かな私に

彼方の命の重さほど感じられない

 

時と運命が交差する世界 人々の人生は何かをもたらす

私には苦しみの中で生きる事 それが許される

先にも後にも待ち受ける苦しみを受け入れ

生きる事だけ残される 彼方の笑顔と想いを考え続けれる

彼らの想いを知るのは私だけ 彼らの想いが残された

この地上で私自身の生きる意味だけ残される

誰にも理解されぬ想いを綴り続けた十年

私に与えられた罪の十字架は死を迎えるまで

背負う事を受け入れる

 

何もかもを失った今 想う心を私は許すことが出来るか

それでも自身の未来を考え 幸せを考えずには生きられない

世界がある 死さえも望み 彼方に捧げる

そう覚悟し日々を生きる

知っているのだろう私は 彼方が消した灯火は重く想い

その代償は私が苦しみ生きること何もかもを失うという代償

私が願う人々の幸せ その為の・・・

 

やがて訪れるとき 世界の欠片でも光を照らせるよう

闇で生きることを・・・・私はもう・・・

信仰は人々を創り上げる

狂ったようにソレを信じる人

興味さえ示さない人

神を信じ生きる人

自分が全てだと生きる人

 

善と悪 光と闇

その区別さえ過ちになる時間

 

自己の世界で生きる人

そんなヒトが増殖し続ける

 

善と悪 自身が審判を下す

それが私がする唯一

必然を信じる私

長い道のり

起こる事全てが必然だと

 

自身を信じる強さと

迷いの中で見守る天使

 

価値観の決定

闇、孤独、涙

その全てを受けとめる

その全てを強さで隠す

光だらけの世界

弱さという闇を隠せる強さ

私が纏うヴェール

 

誰一人私の弱さを知られぬように

独りで生き抜くこと 強さが必要なのだと

 

強さが私の世界の全て

善と悪 光と闇

道徳に照らし合わせ

人としての道を歩む

自身が正しいと想う方へ

 

選択した道

その全ては必然を信じる

 

見守るのは天使

信じるものは私と天使

それだけが全て

その小さな世界

私の世界

あるべき世界

それぞれが思いの中にあるもの

誰もが何かを信じながら生きるだろう

神、仏、自分自身、あなたは何を信じる

 

私は私自身を信じてきながらも神や仏が

この世界に残した物を自分自身の価値観の中で

選定して正しいと思うことを信じた

だから私が信じているのは自分自身だった。

 

世界で生きる事は難しい

だから何かにすがることは悪いことじゃない

私は何かにすがりどちらかに傾くことはしたくない

だからこそ神に近い存在でありながら審判を下さない

「天使」を信じることにした

 

どちらにもなりうる天使

白にも黒にもなる

そして何かをすがることなく

ただ見守っていてくれればそれでいいと

私は自らこの命を絶つことはしない

しかし生きる事に意味を感じることも無い

死にたいという欲求が常に付きまとう

 

しかし自ら命を絶つことは私の思想では

その苦しみを繰り返すという事を信じている

だからこの現世の苦しみを味わうことはごめんだ

人間の死亡率100%の世界なら

いつか死ぬそのときまで生きる事に決めた

 

だからこそこの孤独と共に生きる私は

光にも闇にもなる

自分自身と重ねるたびに考えた

 

だからこそ今日という日

天使を信仰しようと決めた

求めることもしない

自分自身を生きるこの世界で

天使だけが見守る世界

 

それが私の答えなのだから