『FLCL』 2000,2001
監督:鶴巻和哉
キャラクタデザイン:貞本義行
制作:プロダクションIG、ガイナックス
ストーリーは説明しにくい・・・全体を通してハチャメチャ
主人公のクールな小学6年ナオ太くんは、宇宙人のハルコとやらにヴェスパで轢かれ、頭をギターで殴られ、もてあそばれる。おにいさんの恋人、マミミにも同様。
まあ、ぶっちゃけよくわからん。
でも、何かこんな感じだよね。
あの時代の鮮やかさとか。
ハレーションというか。
分かるような気がする。
音楽はpillowsの曲が非常に効果的に使われていて、何だかよく分からないが爽快なテンポのこの作品を盛り上げてる。
演出は非常に実験的で知ってる人には面白い。
ナオ太のグレゴリーのデイパックや
ハルコのヴェスパ
などもマニアックなこだわり。
とりあえず、また見てみようと思います。