『狼と香辛料』 2008
舞台は中世ヨーロッパ。行商人であるロレンツと賢狼ホロの2人の旅を描いた作品。
「中世なら剣と魔法」と言いたくなるが、商売を中心に据えた物語で一風変わっている。
声優は
いつか店を持つ夢を持つお人好し旅の商人クラフト・ロレンツに「コードギアス」で主役ルルーシュを演じた福山潤さん
相方の賢狼ホロに同じく「コードギアス」でカレン・シュタットフェルドを演じた小清水亜美さん
がなされています。
この2人がいいですよ。ホント。
2人が旅をしながら商売をする。その中には甘い話や苦い話も含まれている。
ロレンツは頭の回転も速く、商人としてそれなりの経験もあるがお人好しでまだ未熟。
一方ホロは長く生きており、経験も豊富でロレンツをからかったり、手を貸したりする。
そのホロとロレンツの会話に機知が織り込まれていて楽しめる。
さらに、画力も声優さんの演技力も高くキャラクターが非常に魅力的。
全部で13話と短いので通して見ることもできる。
上記に加えて・・・
私は、萌え気質とかではないですが、ホロがすごいですよ。
はじめは言葉遣いとかが独特でわざとらしいとか、気になる方もいらっしゃると思いますが
慣れりゃ溜まらないです。
ホント、悪い女(メス狼)ですよ。
ホロが全て・・・かな?
いやいや、ホロ(キャラクター&声優パワー)に加えて作品の魅力があるのです。
