皆さんこんにちは!
管理人の祐ちゃんです!

なんだか天気がはっきりしないゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?
私は真ん中の日に学校が入ってあんまり実感していません笑

はぃ!
今回は前回の続きですね♪

前回は私はJRが発足して10年くらいが好きっていう一方的な主張で終わりました。

まっ今回も私の一方的な主張で終わりますかね…

でわ参りましょう!
JRが発足する前は国が運営する国鉄でした、いわゆる国営と言われるものです。

新幹線事業や杜撰なサービスに対する社員の多さなどが理由し大きな赤字となり民間に営業権を譲り民営化されました。それが今のJR各社です。
西東海北海道四国九州貨物の6つに別れました。

民営化されたとはいえ多くの社員設備車両がそのまま譲渡されました。(ステッカーのみ張替え工事など)


民営化後も数多くの名車が残り負債返済に貢献したり、国鉄の設計車も民営化後にも量産されました(205系など)
国鉄の借金返してるJRなんですよ、知ってました?
なんだか自分の会社の借金じゃないのに返すなんて…
国鉄の唯一の財産である大量の車両と設備を無償で貰っているので当たり前といえば当たり前ですかね…

前置きが長くなりましたが
私が言いたいのは足回りや車内設備を最新にして見た目を旧車っぽく作れないかなと
まぁ
京葉線で活躍した103系にDDM台車を履かせてVVVF制御にしたり
武蔵野線の205系成田Exp253系のVVVFを換装したり
といった例がありますが、簡単に表現するならこういうことです。

全敗した昭和中、末期を支えた寝台特急、ブルートレイン
高度経済成長期に走り回った101系103系
中、長距離もこなした113系115系
旅行の代名詞となったL特急一族

これらを箱だけ新製して足回りは現在の車両と同じ台車や制御装置を付けて走らしたら結構うけると思うんですけどねダメですかね?

これが現実となれば山手線で歴代名車の3代が勢揃いとか
L特急あずさ復活とか、臨時北斗星とかありよりのありですよね

これまでの引退の経緯が老朽化サービスの格差です。
老朽化に関しては修繕するにも限界があります、しかし新しく古いもののコピーを作るのってなしじゃないですよね。


というわけで今回はここまで!

また次回!多分最後…