ど~も初ブログ



最近聞いた,いい話です



アメリカ最大の航空会社デルタ航空のことについてのお話です 


このデルタ航空、1928年に設立され早80年も経つ航空会社 


設立当初、機体1機での運航をしていたが経営がうまくいかず銀行からの融資も受けることができなくなった 


そして、社長が幹部達を呼び集め幹部達にこういった 


「この会社はあと1カ月ももたないだろう・・・もう君達の生活を守ることができない、今ある資金をみんなに配るからそれで次の職を見つけてくれ」 


幹部達は騒然とした 


沈黙が流れる中、1人の女性客室乗務員の長が言った 


「これは全て私の責任です。私がお客様に対するサービス、心配り配慮ができていなかったから・・・」 


そして、彼女に続き次々と幹部達は 


「いや違う、これは俺の責任だ。お客様に上手く会社をPRすることができなかった俺の責任だ」 


誰一人として社長を責める人はいなかった。 


そして、幹部達はそれぞれの部署へ行き会社の現状を社員に説明した 


社員の誰もが社長を責める事はなかった 


そして、150人もの社員が全員で社長を格納庫へ呼び出した 


社長はもちろん社員から非難、罵倒されるのだろうと覚悟を決めて行った 

しかし、社長を非難する人はいなかった 


格納庫には大きなシートに包まれた物体があった 


社長がそれをはがすと、1機の飛行機があった 


これは社員全員がお金を出し合いローンを組んで購入した飛行機だった 


社長 「これは・・・?」 


社員 「この1台に全てをかけましょう。私たちは社長についていきます。今は大変かもしれないけど共に頑張っていきましょう。」 


そして、社員全員が社長にプレゼントしたこの1機の飛行機がきっかけで現在のデルタ航空を世界第3位まで築く架け橋となった。 




こんな感じの話だったけど、ここで言いたい事は、一人一人がどこにベクトルを向けていたかということ。 





例えば失敗を相手のせいにするとか。自分が責任を負いたくないがために相手にやらせるだとか。 









小さな会社の代表ではあるが、相手じゃなく常に自分に対してベクトルを向けていきたいと思う。 


One for All All for One
一人はみんなのために みんなは一人のために 

どんな事でもまずは相手のせいにするのではなく、自分はどうだったかを見つめ直すという事、これが大事なんかなって感じた。 
やっぱり俺も相手に対してベクトルを向けることがある、でもその時の自分って本当に格好悪いと思った。 
相手のせいにする事って本当に簡単だけど、その分その人との関係もすぐ崩れちゃうよね。 


でも自分にベクトルを向ける事ができる人って本当に格好いいと思う。 
人って相手に対してベクトルを向ける事は簡単だよね。