全員終わってから書こうかと思ったけどめんどくさくなったしこれからも響いたルートだけ(どうせ例外もある)書いていこうと思います。

 

 

もろネタバレ込みです

 

 

【まず】

 そもそも私まだ全キャラは攻略してません。予想以上に良かったので感想掃き溜め場でも作ろうと思いブログ始めました。

 今回はまどそふとから発売された「ハミダシクリエイティブ」の常盤華乃(ときわかの)ルートについての感想を書いていきます。

 

 

【あらすじ】

 自他ともに認める陰キャである主人公和泉智宏(いずみともひろ)は学園の思い付きで行われた生徒会長くじ引きに見事当選してしまう。様々な事情から生徒会長を引き受けることになり役員を集めることになるが顧問があげてきたメンバーは同級生の常盤華乃(ときわかの)、後輩の(にしき)あすみ、妹の和泉妃愛(いずみひより)の三人。しかし彼女たちは様々な事情から不登校であり学園に来ていない。そんな中で音信不通であった前会長の鎌倉詩桜(かまくらしお)も姿を現し・・・。

 

 と公式ページ見て書いてみたけどそもそもなんで生徒会長くじ引きなんてものが行われたのかというと、

前会長の詩桜が音信不通→近々ほかの学園とのシンポジウムが開催される→詩桜が生徒会を一人で運営していたため代打が必要→誰もいないはやべぇ→立候補者いねえ→くじ引きじゃ!!!です。キャラゲー特有のありえない展開結構好き。

 

 このゲームのヒロインは全員がなんらかのクリエイターとしての能力を持っておりそれを仕事としています。またもう一つ不登校であるという共通点があります。

 

 

【キャラクター】

・常盤華乃(ときわかの)

クリエイティブスキル:イラストレーター

特技:裁縫

誕生日:1月31日

好きな食べ物:たこ焼き

趣味:寝ること

 今年度の頭に智宏のクラスへとやって来た謎の転入生。転入2日目から不登校になり、その謎に一層深みが増した。その正体は、世間でも知られた人気イラストレーター。最近はソシャゲの仕事をしながらSNSに落書きをアップし自尊心を満たしている。過去に智宏と面識があるらしいが……?好物はたこ焼き。好き過ぎて自画像がたこ焼き化している。

 主人公と描写上初対面したときは「この子もう主人公に惚れてる・・・?」と勘違いしてました。

 不登校になった理由は過去に主人公と同じ学校に通っていてそこで圧倒的にイタイオタク発言をかまして主人公がそのことを触れ回っていると考えていたため。しかしそれは勘違いでその事実を他言しないことを約束して生徒会役員になります。

 あと全キャラ攻略してないので何とも言えないのですが多分一番変態です。

 

 自分がこうだと思ったことをあまり曲げない性格で頑固かと思いきや間違いを自覚すると案外素直に謝るかわいい性格。頼むからツンデレかと思ったら割と素直なのは心臓止まるレベルで好きだから増えろ。

 好感度は最初こそ勘違いもあり低かったですが本人が理想とする彼氏像に智宏が当てはまるのでは?ということに気づくがなんやかんやうやむやになります。多分「こいつが彼氏になるのもしかしてあり・・・?」くらいの好感度。文字にするともはや好きやん。分岐後すぐに智宏にピンチを救われ、天元突破。紆余曲折を経てお付き合い。成し遂げたぜ。

 

 

【個別シナリオに関して】

 まずルートに入るとコミケ(みたいなイベント)で出す新刊に修正漏れがあったことが発覚。とんでもねえ数の修正やべぇ!ということで智宏に連絡してダメ元で来てくれと頼みます。二つ返事でokが飛んできて恋愛カウンターが一つ置かれる。そして徹夜の作業が開始され全く寝ずに作業してくれている智宏君にまた一つカウンターが置かれます。そしてムラムラしていた主人公が仮眠をとり下半身がブレイブクロ―レボリューションしていたため効果発動、恋愛カウンターが二つ置かれている状態でイラストの資料にするという言い訳をコストに股間にダイレクトアタック!何かありますか?状態。

 

要するに気になる男の子がムラムラしているのを見て自分も興奮します。
 
 そしてそのままエッチなことが開始されるものの最後の一線の手前で邪魔もとい横やりが入り中断。当然イベントのために頑張っていたのでそのままイベントを終えます。主人公からしてみれば性欲のみならず本人の気持ちすら確認できなかったためイベント後家で寝落ち。次の日華乃が家を訪ねてきて昨日のことについて話し合うことに。もうお互いに完全に好きあっている気持が丸見えで私も興奮してきました。
 
しかし智宏がヘタレます。
 
 俺はともかく華乃が俺に惚れる要素なくない?的なことを抜かして一気に場を冷やしました。魔法カードの大寒波を使用しましたね。禁止カードっすよね?ただ華乃の気持ちはもう完全に主人公にありその程度では冷めません。ただ、「あんたのことしか考えられないくらい私がばかになったら私の方からお願いする。それまでは何をお願いしてきても受け付けない」という禁止カードみたいなことを言い出します。
 なんか長くなったのでまとめると
 
ヘタレたけどそんな程度じゃ冷めないくらい好きになって恋人になった。
 
という感じ。
 
 付き合った後は文化祭が控えており生徒会の出し物でイラストを仕上げるところを見せるライブみたいなもの(正式名称っぽいの言ってた気がするけど忘れた)をすることが決定。省いたけど付き合った直後お互い猿と化していたので禁欲生活が始まります。
 それらを含めた困難を乗り越え発表にこぎつけます。
 
 華乃はイラストレーターとしてのやりがいを感じていたのと同時にオタクだといわれるのが嫌で不登校になったことをみんなの前で打ち明けます。そんな中でも生徒会の一員として仲間たちが認めてくれたからこそ生徒会活動を続けられた、このイラストこそが『生徒会活動の結果』として今後は学園に通うことを宣言します。
 
他の誰かの言葉におびえるのではなく自分を認めてくれた人たちとの絆を自信につなげることを決意します。
 
 
【まとめ】
 結末が結構好きでした。パニックになると言葉遣いが変になるのはいい感じにキャラが立っていて最高でした。日和った主人公も結果的に甘々を加速させる要因になったのでまあいいでしょうbyマスロゴ
 
 
 
でも初めてのHシーンがワガママハイスペックの制服なのはちょっとどうかと思いました。