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平和と幸せを祈ろう!
▼本日限定!ブログスタンプ
月15日
終戦の日でもあり敗戦の日
全てが終わり全てが始まった日
あの日から81年
そして82年
どっちが先になるか
産婆さんが戦下の中息を切らして走り回る
きっと午後になるだろうとしていた従兄が先に産まれた
私は午後1時過ぎに産声をあげた
1944年8月15日
従兄と私の激動の昭和史の始まりの日
若い母たちは産まれたばかりの赤子を抱えて
空襲警報の度々防空壕に入ったり出たりの日々
恐怖の影響か母乳が・・・出なくなってしまった
ミルク そのようなものはない
牛乳が入手不可能な時代
やむをえず赤子たちは重湯を母乳代わりに時を過ごす
物心つき始めた赤子たちはラジオから聞こえる
尋ね人 尋ね人
の訳を知ることになる
皆が所在不明の家族や親類縁者を捜している
そして
寂しく悲しい思いを知る
戦地の状況を経験する父は言ってはならない事を言ったそうだ
日本は…負ける
祈るだけでは平和は築けない
戦争は如何に苛酷でどれほど惨たらしく悲惨な事か
歴史も文化も人心をも破壊してしまう恐ろしさを
知っている限りの事を後世に伝え残さなければと
切実に思うこの頃です
戦禍に散った御霊安かれと祈りを捧げます
ウサギとカメ
あのお山のふもとまでどちらが先に駆けつくのか
競争しよう
結果カメが先に到着 カメの勝利
どうして何故?
カメが足の速いウサギ勝てたの
簡単なことでした
ウサキはカメだけを見ていた
どうせのろまなカメだのことだもの
自分が負けるはずはないとカメを侮っていた
しかし
カメはあのお山のふもとのゴール地点が目標で
ウサギのことは気にしていなかった
足の速いウサギの存在は問題ではなかった
カメは確りと目標を定めていた
問題はあのお山のふもとに辿り着く事だけだった
カメは目標を持ってそこを目指していただけだった
あのお山のふもとが目標
ただそれだけのの事
単純に考えたならば当然ウサギが勝つと思うでしょ
ところが勝者はカメ
目標 目的 を見誤ると思わぬ結果になる
取り返しのつかない結果となってしまう
ウサギとカメの競争
どうでもいいようでどうでどうでも言い訳ではない話しでした
目標設定
ワタクシ
ウサギと共に反省してみます
サルでも反省する?
そうですか
ワタクシ申年生まれです






