さっき大きな蜘蛛が
ササササササッ
ってカーテンを登っていったの!!!!・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン
私と蜘蛛の距離、1m
私 「( ゚д゚)」
蜘蛛 「ササササ… ピタッ!」
私と蜘蛛の、目と目が合う。
口と思しき物を、パクパク動かしながら
私を見つめてくる。
そんな私は蜘蛛が大の苦手なので
見つめられても困る。
出現されるのも困る。
てか、存在自体に困ってる。
職場にいる彼を呼び戻したい衝動に駆られたが、ぐっとこらえた。
私は意を決し 気配を消して、ゆっくりと蜘蛛の傍を離れ・・
目線は蜘蛛からはずさず、蜘蛛用スプレーの元へ移動する。
蜘蛛はまだじっとしている。
スプレーを噴射してみた。
思いの外 スプレーの威力が高かった。
蜘蛛が宙に舞った。
「ぎゃああああああああああ!!!!」
蜘蛛が地面に着地し、家具がおいてある壁の隅の方へ走って行く。
私も追いかける。
だが見失う。
探そうと壁側においてある家具の裏へ回ろうとすると
すごいスピードで蜘蛛さんコンニチワ。
死に物狂いでスプレーを噴射!噴射!噴射!!!
動かなくなった。
私もその場にへたり込む・・。
(死んだのか・・?)
ドクドクと自分の心臓の音が聞こえる。
動かなくなった蜘蛛をどうしようかと、しばらく見つめていると
むくっ
起き上がった!(;´∀`)
噴射!!!
昨日買った新しい絨毯がスプレーでビシャビシャになった。
悲しい。
けど、悲しさより恐怖が勝った。
蜘蛛を倒した頃には、スプレーを噴射した痕が窓やフローリングやら絨毯についていた。
蜘蛛をティッシュで掴んで念入りに潰し、
更に念入りに包んで捨てた後、部屋の掃除に勤しんだ。
何が言いたいかというと
とてもこわかった(´;ω;`)
もう二度と経験したくない(´;ω;`)

















