私が初めてタイに行ったのは、大学の卒業旅行でした。
それから、4回?5回?ほど行ってますが、行きたくて
行ったのは2回だけ。
なので、ちゃ~んと観光したのは、2回のみなんですけど、
初めてタイに行った時は、バンコクとプーケットでした。
そして、ここで初めて、「恐るべしタイ。生き馬の目を抜くタイ」
と思った経験をしました。![]()
と言うのも、学生の時は、面倒だからと1日現地のガイドを
雇って、色々とバンコク市内を周ったんですけど、
最後に寄った「ロビンソン」(地元の中華系デパートの正面前で
とあるおじさんが近づいてきて、流暢な日本語で「アナタ タチ ノ
ガイド ハ ニセモノ デス。」と言ってきたんです。
初めはみんなで何じゃ?これ?って思ってたんですけど、無視
していると、「ニセモノ ダカラ アブナイ デス ヨ。 ワタシ ニ
ツイテキテ クダサイ」と言い続けるおっさん。
?????
じゃあ、今までガイドしてくれてた人は何者!?
「あんたがニセモノなんでしょ~!!!」
と言って、みんなですたこらさっさと逃げました。
どうやら、帰ってから別のガイドブックを本屋で立ち読みしていると、
「ワタシがホンモノのガイドです」と言う人が多発しているらしいです。
そして、超お高い宝石屋に連れて行ったり、お店と結託して
マージンを取るのがその人の仕事らしいんですね。
まさに!いましたよ。
偽ガイド!
今もいるみたいですよ~。お気をつけて。
