こんにちは!


前回は、数あるメーカーの中から大手5社を選んだ時のことを書きましたおねがい



今日は、その5社を住宅展示場で見た時のことを書きたいと思います星






ですが、はじめに断っておきたいのが、各メーカー見た時の感想や出来事を書くつもりはありません。

というか、書けない。


なぜなら、1歳の子供がいて展示場を回るというのは、至難の業なのです!!


お腹すいたーーー!おしっこ出たーー!なんかヒマーー!暑い寒いわーーーん!!!


展示場での娘、なんかくそ機嫌悪い!!!!!
おやつやジュース持参しますが、両親が営業さんと話してるとクッソ機嫌悪い!!


といわけで、営業さんとのトークは夫に任せて、私は娘の機嫌取りをしてました。

なので、話の内容はほぼ知らない!!



なので、展示場に行った結果のみ書きますラブ




結果……!!



実際の建物を見たり、営業さんと話した感じで、三井ホームとダイワハウスがなくなりました。

建物の良さや魅力はわかるんだけど、保証がイマイチちょっと不安かなという感じで。

また、各メーカーの売りが、私たちにはあんまり響かず。相性ですね、それがマッチしなかった感があります。



そしてここで積水ハウスで問題発生!!!商品はサイコーなんだけど、

なんか、営業と合わない。

営業呼ばわりすみません。でもでもわりかしショッキングだったんです。
合わないならやめれば?って感じなんですけど、商品がいいだけに諦められぬ。


なので、他の展示場に行きました。積水だけ見に。

結果…………












撃沈★






多分、会社として私たち夫婦とは合わなかったんだと思います。
最寄りの展示場にいた営業さんと同じ感じの人。


きっと会社としてそういう風に教育され、先輩を見ているので仕方ないですよね、はい。


ただ、夫は最後まで、商品は良いんだよなぁ〜と申しておりました。



そして、妻の職場には一級建築士を持ったツワモノがゴロゴロいるのですが、その人たちに言わせると、積水ハウスのシャーウッド最高みたいです。高いけど。


まぁでも、私たちはここで積水ハウスもやめ。




ということでここからは
ヘーベルハウスと住友林業という、工法の違う2社で迷うことになります。


そして、ここからが長かった……!!




ですが、ブログタイトルでわかるように、私たちは住友林業を選択しました。


次はなぜ住友林業を選んだのか、長い長い検討の歴史は端折って簡単に説明したいと思います!!
こんにちは!

前回は、どうやってメーカーを絞っていったのかを書かせていただきましたおねがい


今日は、選んだ5社について書きたいと思いますラブ


1ヘーベルハウス
言わずとも知れた鉄骨住宅メーカー。

鬼怒川の氾濫で、ポツンと流されずに残ったのがヘーベルハウス…超有名な話ですね。

さらに母体は旭化成なので、研究開発体制も整っているし倒産してもバックアップしっかりしてます。

候補除外する理由なく、候補に残しました!


2住友林業
木造メーカーの大手。独自のビックフレーム工法が魅力で、木造で高い耐震性を実現しています。

住友系列でバックアップしっかりしてますし、研究結果をしっかり数値で示していて安心感あります。



3ダイワハウス
上の2メーカーに比べると少し保証面が見劣りするものの、私たちの求めるレベルには達していると夫と合致。
木造も鉄骨も扱う万能系。

特筆する点はない(ごめんなさい)ものの、バランスよくポイント抑えている印象で、除外する理由がありませんでした!



4三井ホーム
木造ながら高い耐震性、耐火性をアピールしています。

高断熱全館空調が得意。ゆえの勾配天井を売りにしていて2階リビングならかなり開放的な空間になりそうな感じ!



5積水ハウス
実は私がカタログ見る前に、夫が是非検討したいと言ったメーカー。
製品へのこだわりがすごい、非の打ち所がないと。

私は見てないので特徴などお伝えできませんが、候補に残りました。







他のメーカーについては、製品としては良いけれど、メーカーの売りが私たちの求めるものとマッチしていなかったり、保証体制が少し見劣りしたりして、候補から除外しました照れ


見たカタログ、ざっと15社くらいあったのかな…他にもネットで情報集めたり、知人に聞いたりした情報も含めて、判断していきましたおねがい




ここまでスクリーニングして、次は実際に展示場に行って話を聞いてみよう!!ということになりました。

調べてみると、最寄りの展示場が上記の5社を扱っているとわかりキラキラ



次は展示場に行った時のことをまとめて書こうと思いますラブ

こんにちは!

前回は、私たちがなぜ注文住宅を建てることになったのかをサクッと書かせていただきましたキラキラ


今回は、そのはじめの一歩になったカタログ収集編をお送りしますおねがい







2019年6月、私たちは注文住宅を建てよう!!と意気込み、まずは情報収集することにしましたニコニコ


が!しかし!
どうやって情報収集したらいいのか、わかりません。
展示場に行ってみようかとも思ったものの、できるだけ多くのハウスメーカーを検討したい、でもどう比較したらいいのかわからない…ので、とりあえずカタログを集めてみることにしましたキラキラ


カタログ請求一括サイトのようなものを使って、手当たり次第にカタログ請求しましたグッ



そして数日後…あっという間にたくさんのカタログが手元に!!

当時まだ娘が小さく、電話等は避けていただくように備考欄に記載していたのですが、それでも何社か電話をかけてきたり、家まで来るメーカーもあって嫌な思いをしたのを今でも覚えていますショボーン
多くのメーカーはご配慮いただき押しかけの営業等なかったのですが、本当に本当にそういうのが苦手な方等はお気をつけください……!!




カタログが集まって眺めている中で、自分たちが家に求めるものが明確になりましたグッ





1 安心安全な家
これはみなさん共通でしょうね。
震災に強い家であること。
それに加えて、今後さらされる厳しい住宅市場において生き残れるメーカーであること。
これは結構重要と思います。何十年と住む家です。潰れて補償が受けられなかったり、建てた時の情報がなくリフォームや設備の入れ替えができなくなったら最悪です。大手メーカーは価格が高いですが、倒産した際の保険にも加入していたり、安心感が違います。長い目で見てどちらが良いのかは考えなくてはなりません。



2 住み心地の良い家
設計自由度が高く、求める間取りや空間を作れる。
設計士の能力が高く、提案力のあるメーカー。



3 アフターの充実
維持管理にお金のかからないメーカー。
建てる時に頑丈に建て、維持にお金をかけずに快適に暮らせる家。



この3つです。


これを指標に、メーカー選定をしていきました。
1つでも不安のある場合は、却下。




まず、地元の工務店が除外されました。
私たちの主観ですが、2と3に不安を感じました。
もちろん、私たちの条件に適合する工務店さんも多くあると思います。ですが私たちは建築的には無知で素人ですので、それを選ぶ力がありませんでした。大手ハウスメーカーは価格が高いですが、実績や試験成績もきちんと出されており、高い価格の対価を支払えると思いました。



また、大手ハウスメーカーでも、1や3に不安を感じるメーカーさんもありました。
そのようなところはカタログやネットから情報を詳しく拾い、私たちの候補からは除外させていただきました。



結果、残ったメーカーさんは5社あったんですおねがい



少し長くなりましたので、続きは別記事にさせていただきます!




こんにちはおねがい

前回は家づくりのきっかけについて書きましたキラキラ


今回は、戸建かマンションか??私たちの検討過程について書かせてください!!





理系妻ニコニコ私はマンションがいい。だって家の中に階段がある生活したことないし、防犯面も絶対マンションの方がいいよ!!子供が大きくなっても安心よ!!


理系夫グラサンうーんそうなんだ。でも、俺戸建じゃないと嫌だから。注文住宅にするから。

理系妻ショボーン………でも土地がすぐ見つかるかもわからないし、駅から遠いと私通勤がこま

理系夫グラサン注文住宅だから。

ショボーンショボーンショボーン

もうこうなるとここからマンションに持っていくのは難しいこと、私わかってます。

夫は基本優しく私や娘のことを第一に考えてくれるとても穏やかな人です。


でも、決めたことは譲らない頑固さがあります。

実は妻もとても頑固。でも夫の頑固さは妻の上を行きます。こうなると一筋縄では意見を変えられないことを私は知っています。




夫は九州出身で、実家は敷地も家も広くてさらに平屋。

一方で、妻は首都圏出身なので実家はマンションです。



そういった育ってきた環境の違いや周囲の反応の違いなどが、自分の住居に求めるものに影響するのかもしれないと思いましたアセアセ



まぁ、私より多くのローンを抱えるのは夫だし、普段私や娘のやることなすこと仏の顔で見守ってくれる人なので…ここは夫の意見を尊重することに!

なんでも、注文住宅で庭で家庭菜園しながら子供と暮らすのが、夫の夢なんだとか。うん、いいね!







実は私も、マンションを買った場合の管理費と駐車場代が気になってはいました。

合わせると月々5万円程かかるので、30年で1800万円。注文住宅でもメンテナンス等ありますが、確実にこんなにはかかりませんアセアセ


そういう頭があったので、まぁ戸建でもいいかなって気持ちはありました。



それに、住宅の設計って楽しそうじゃないですか??


一生に一回あるかないかの一大行事!


夫とともに楽しんでいこうと決めました!!





では次は私たちの家づくり、メーカーのカタログ収集についてお話ししますキラキラ

こんにちはおねがい


はじめに断っておかねばなりません、土日は更新しない予定です。

まだ家づくりの打ち合わせがあり、土日は忙しいので…

平日に少しずつ少しずつ、じわじわ更新していきたいなと。
おつきあいのほどよろしくお願いしますラブ


ではでは、今日は家づくりのきっかけについて書きたいと思いますラブ







私たちは今、駅から少し離れたアパートに住んでいます太陽

ちなみに3LDK。

子供が生まれ、スペースとしては申し分ないのですが、




収納が少ない
子供いると死活問題ですこれ。どんどん物増える。
駅から遠い
家賃がもったいない
金利が安い
貯金がある程度たまった
貯金がほぼない状態でも家が買える時代ですが、オススメしません。絶対現金は持っておく方がいい。施主支給や外構工事、家具家電など、ローンに組み込めないけどお金が必要になるシーン多いです。これらはローンに入れられますが、ハウスメーカーに頼むと割高になるし選択肢が少ない。現金を持っていると結果効率的に総費用を抑えられますし、選択肢が増えます!!絶対まとまった現金がたまってから家づくりを始めるべき。






という理由から、住居購入を検討することになりました。

これが、2019年春頃だったと思います桜


この時はまだ右も左もわからず、戸建に限定せず色々な可能性を考えていました!
考えていたのは妻だけだということは後でわかるのです…!!



次回はなぜ戸建の注文住宅を買うことになったのか??を書きたいと思いますグッ