メルボルンの中心ヤラ川渡ってすぐにあるNGV (National Gallery of Victoria)International は、入場無料なのに、大きくて見どころたくさんの美術館ですウインク
今までも何度か、中の展示についてブログに書かせて頂いていましたが、今回は、今年の二月にみにいったTRIENNIALがとても評判だったと聞いたので、ご紹介させて下さい!


TRIENNIAL は32カ国、百人以上のアーティストやデザイナーの作品を常設展に紛れて?館内至る所に展示しています。また作品も絵画や彫刻だけでなく、ビデオやパフォーマンス、服など多岐に渡りますキラキラ


上のなんてことない柱の写真の後ろにも作品が混ざっていたのですが、あまりに映りが悪くて可愛そうなので、パンフレットの写真をどうぞ。ついでに説明もどうぞ滝汗

入って上の作品の次に見える作品は、かなり目を引きますし、期間中来館した全ての人が観た作品だと思います。
XU ZHENの作品
涅槃に入っている仏像の周りに、ヘラクレスやアフロディーテなどの像が戯れている、西洋と東洋の像のコラボ的なかなり大きな作品で、人を避けて写真を撮るのが難しい滝汗

草間彌生のFlower Obsession 
まず入り口で一人一枚お花のシールをもらいます。

中はキッチン、トイレ、お風呂、ダイニングルームやベッドルームなどの普通のお部屋ですが、来た人が好きなところにお花を貼る仕組みです。二月に来てみたらもうお花が所狭しと貼られていました。

ソファの横のライトに貼ってみました!!わからなくなってしまわないように撮影ガーベラ

NENDO
こちらは日本のデザインスタジオNENDOの作品で、50のmanga chairsが展示されています。漫画を椅子のデザインに反映させているのだそうです。みているときは全然気付かず面白い形の椅子だと思ってみていましたが、言われてみると漫画、特に少年漫画ぽいデザインな気がしてきましたルンルン

これTRIENNIAL の仲間かわからないのですが、なんか面白いなぁと思った作品。さて、この絵画のギャラリーを抜けて、、

そう!これがみてみたかったのです!
広い部屋に大きな骸骨ドン!!!!

オーストラリア人アーティストRON MUECK のMASS
部屋に大きな骸骨がゴロゴロする異様なけれどカッコいい作品です。これを見るのを楽しみにしていたのですデレデレ

友達と骨について語りつつ、写真を撮って楽しみましたニヒヒキラキラ

こちらはTRIENNIAL ではないのですが、同じ時に展示されていたTHE LANGUAGE OF ORNAMENTという作品の写真。なんだか楽しい気持ちにキラキラ
チームラボどこにあったんだゲッソリ骸骨見て満足してしまっていた滝汗


今回は食休みにちらっと寄った程度だったので、
TRIENNIAL の全作品を制覇できていません!TRIENNIAL は三年に一度のみたいな意味ですからまた次の機会に期待ですキラキラ



こちらは、このTRIENNIAL が人気だったよー!という記事ですウインク
https://www.timeout.com/melbourne/news/the-ngvs-triennial-is-the-gallerys-most-visited-exhibition-ever-041918

その他のNGVの展示に関しては、
ピンクハート明るい色づかいのDAVID HOCKNEY展はこちら
ピンクハートびっくりな服装ばかりのVICTOR&ROLF展こちら