沢山ある今半さん、名店だけど、どれがどう違うのかわからない!!というのは私だけではないはず。。
お鍋が準備されました。写真右下は、甘みを抑えた自家製ごまダレとポン酢です。
わたしはさっぱり系のレモン塩などが気に入りました。
さて、〆の麺の準備です
他の今半とはかなり違った雰囲気の斬新な今半でした

今回は代々木にある代々木今半が特色あるメニューだと聞いてやってきました
お肉だけ選んで、あとは飲み物付きの共通の内容のコースということだったので、代々木今半の色々な味を楽しめて比較的リーズナブルな三社コースを選択
まずは前菜の牛のしぐれ煮とたたきをペロリと。お鍋が準備されました。写真右下は、甘みを抑えた自家製ごまダレとポン酢です。
このお店を選んだ理由がこちら、和牛タンしゃぶ
日本で初めてこのお店が紹介したと言うメニュー。厳選された和牛タン元を熟成
八種の塩 イタリアとベトナムの塩を細かく砕き、そこに味をつけたもの。
ガーリック、バジリコ、チリペッパー、ブラックペッパー、フランスのレモン塩、日本の梅、柚子、ごま塩の好きなのをつけてたんしゃぶを。
さらにもう一種、季節の塩はアオサ塩。
沢山あって楽しいです
ピンクくらいであげて、豆苗を載せて、塩を人さじかけて頂く。美味しい薩摩黒豚
純血種はかなりレア
育ててる牧場はひとつだけ!唐芋を食べて育った豚さんです
まずはポン酢で。
あ、甘い!うまい!この豚は感動の甘みでした
群馬県から来た無農薬発酵堆肥栽培という方法で育てられた完全有機野菜
季節ものは芽キャベツとうど。
吉野葛の葛きり。本葛はいくら茹でても溶けないんだそうです。
枝豆で作った宮城蔵王の豆腐。
白菜の芯はそのまま箸休めに。シャキシャキ
10日から二週間熟成させた、A3和牛肩ロース
A3でこのレベルかというとろけ感
お店の人のアク取りがうますぎる!追いかけちゃいけない、自分に集めてとる!のがコツだそうです。さて、〆の麺の準備です
〆の麺はつけ麺!
ゴマだれにニンニクと豆板醤をよく混ぜて、肉味噌も最後に入れて担々麺風に。
塩の皿は塩ラーメン、二杯目には塩ザーサイを入れます。
この2つのベースに鍋の出汁を入れてスープをつくるのです。まずは塩から食べるべし
食後は食後専用の爪楊枝!なんと先にミント味がついているんです!びっくり!!最初店長さんが『食後専用の爪楊枝でーす』と言って出して来たのを冗談かと思いました
爪楊枝まで美味しいとは、おそるべし代々木今半
爪楊枝まで美味しいとは、おそるべし代々木今半
デザートは自家製ジェラート
かなりソルベ感ありなルビーグレープフルーツ味隠し味は蜂蜜。砂糖不使用!
コーヒーと日本茶
他の今半とはかなり違った雰囲気の斬新な今半でした
浅草今半に行った時のブログはこちら♡
















