ユウのベランダ菜園ブログ
  • 19Aug
    • コマツナに白い斑点が…白さび病?の画像

      コマツナに白い斑点が…白さび病?

      最近は雨の日がよく続いておりますね…ベランダにも雨が入っており、1,2週間ほど水やりはしておりませんが、プランターの土はしっとりしております。そんなときに、コマツナに白い斑点がたくさんできてしまいました😭どうやらこちらは白さび病という病気のようです。専門家ではないので、わからないことも多く、本当に白さび病かも断定はできません。しかし、状況や症状の近さから、白さび病に当たりをつけて対応をしていこうと思います。白さび病についてなんとかならないものかと、調べたものをまとめてみました。・かびが原因で発生する・コマツナにつく白さび病は、カブやチンゲンサイにもつくが、ダイコンにはつかない・春と秋の、天候が悪いときによく発生する・空気感染し、周りの葉っぱにも広がりやすい・発生したらその周辺の株をすべて取り除くか農薬を使う・予防は、水はけを良くしたり、湿度管理をしたりする・人が食べても害はないが、気持ち悪いと思う。といった感じで、雨が多いと発生しやすく、一度発生すると処分したほうが良さそうです…白さび病がついた葉っぱを除去すれば、また復活する、と助言をくれた方もいたので、ひょっとしたらそれだけでも助かるかもしれません。今回私の対応としては、まずは白さび病が多く発生している葉っぱを取り除く。しばらく様子を見て、完全にダメそうなら諦めて、すべて処分しようと思います。

  • 18Aug
    • ラディッシュの収穫完了!の画像

      ラディッシュの収穫完了!

      先日、種まきから40日ほどが経過したラディッシュを、すべて収穫しました🌟初めてラディッシュを育てたので、収穫するタイミングはかなり迷いました。だいぶ膨らんできたけど、まだ大きくなるのかな?30日くらいで一度収穫したあとは、さほど大きな変化がなかったので、40日で収穫完了としました。サイズは、人差し指くらいなので、だいぶ小さい大根という感じですね🤔これがラディッシュの標準サイズだと思います☺️味は、生で食べるとだいぶ辛いですが、これがラディッシュならではの味わいだそうです😵加熱すると和らぐので、苦手な方は火を通すと良いと思います🔥そして、葉っぱはお決まりのコンポストへ投入❗しっかりと次の栄養になってもらいます☺️

  • 06Aug
    • ミニトマトを摘芯。実は膨らんでくれるのでしょうか…の画像

      ミニトマトを摘芯。実は膨らんでくれるのでしょうか…

      ミニトマトの茎の先端を切る、摘芯をしてみました🌟ミニトマトがよく成長してくれ、今は人の背丈ほどにまで伸びています。伸びている割には、実がなかなか大きくなりません😭ヘタの中に、うっすらと実のようなものがあるのがわかるでしょうか。多分これが実なのでしょうが、全然大きくなってくれません😭原因についていろいろ調べましたが、この状態での情報は全然なく、理由がわかりませんでした。このまま放置して良いのかもわかりません。とはいえ、他の枝の花がだいぶ落ちてきているのに、一つも実ができていないのはあまり良くない状況かなと思い、摘芯という作業をしてみることにしました。摘芯は、伸びている茎の先端を切り、茎の成長をそこで止めるものです。こんな感じですね。茎の成長を止めると、それまで茎や葉の成長に使われていた栄養やエネルギーが、他に回るのではないかと考えました。つまり、実をつける方に栄養を回してくれるのではないかなと思います。他のくきも同じように作業をしておきました。効果があるかはわかりませんが、実験もかねて、今後の様子を観察していこうと思います。

  • 04Aug
    • コマツナの種まきから1ヶ月。すべて収穫しました!種まきも一緒に。の画像

      コマツナの種まきから1ヶ月。すべて収穫しました!種まきも一緒に。

      種まきから1ヶ月目の小松菜を収穫しました🌟1ヶ月でかなり大きく成長してくれました☺️同じプランターでも、日当たりによって大きさがだいぶ違うようですね🧐小さい方の小松菜も、もう少し植えておくと、もっと大きくなったかもしれませんが、種をまいたばかりの小松菜も芽を出してきているので、早めに収穫しました。それでも、結構な量になったので大満足です☺️すべて収穫それに合わせて、残りの小松菜も少しあったのですが、全部収穫してしまいました❗もう次の芽が出ているので、気分も一新したいなという感じですね😌次も同じくらい大きく成長させたいですね✌️反省点今回の小松菜栽培の反省点としては、収穫したあとの種まきが雑になってしまった点です。動画でも話していますが、端から収穫して、日当たりの良い状態で種まきをしたかったです。そのほうが育ちも良くなるでしょうし、何よりも、まきやすかっただろうなと思います。株の間に種をまくのは、ちょっと難しかったですし、実際に上の写真でも、まばらになってしまっているのがわかるかと思います。次に種をまく時は、もっときれいな状態をめざしたいです😆

  • 03Aug
    • コマツナ大成長!収穫して種まきもの画像

      コマツナ大成長!収穫して種まきも

      コマツナがさらに大きくなって収穫をしました😆数年前のダイソーの種ですが、絶好調ですね😆スーパーで売っている小松菜に引けを取らないくらいのサイズですねベーコンと一緒に炒めたり、お好み焼きの具にも混ぜていただきました😋収穫したあとは、空いたスペースに種をまいています。収穫しながら、次のコマツナの準備です😁こちらは、前回の収穫時にまいた種が芽を出してくれました👏前回の収穫の様子はこちら↓『【コスパ最強】3週間でコマツナを収穫!』今回は、ベランダで栽培しているコマツナが割とうまく収穫まで行けたので、それを記録していきます。2021年6月30日 種まき種は、ダイソーで買った2袋で100…ameblo.jp外側からではなく、内側の株から収穫したので、新しく出た芽が、日陰になってしまっていますね🧐次はちょっと改善の必要がありそうです🔥

  • 02Aug
    • 自然農薬で害虫対策!シソの葉についたハダニを除去したい

      私が育てているシソに、ハダニがたくさんついてしまいました。見つけるたびに、葉っぱの裏に水をかけて流していますが、毎日では大変です。殺虫剤を使うことも考えましたが、せっかくなので、無農薬農薬、自然農薬というものを試したいと思います。ハダニとは自然農薬の前に、ハダニについて簡単にまとめておきます。・ハダニはとても小さく、どこからともなく発生しする。(風に乗って、人にくっついてなど)・繁殖スピードが以上に早く、発見できた時にはかなり繁殖が進んでいる。・ハダニといいつつも、ダニではなく、クモの仲間で、葉っぱの裏にハダニの糸の巣ができる。・ハダニは葉っぱの栄養を吸い取ってしまう。・ハダニは10日ほどで世代が入れ替わるので、農薬への抵抗力をつけるスピードが以上に速い。・天敵のカブリダニを使うことでハダニを抑えられるが、導入は難しそう。こんな感じで非常に厄介な害虫です。農薬を使ったとしても、世代交代が早く、農薬に対して耐性がつきやすいので、対応が難しいようです。そこで、発生する前に抑えていくことが大切かと思います。自然農薬自然農薬は、薬剤ではなく、お酢や重曹など、天然の素材で作る農薬です。害虫たちが苦手な成分やにおいで、寄せ付けないようにするのが主なねらいです。牛乳なんかでも、虫たちが呼吸をする口をふさいで死滅させる効果があるので、自然農薬とも言えます。自然農薬は即効性はあまり期待できませんが、定期的にまくことで、害虫を寄せ付けない効果が期待できます。いろんな種類がありますが、今回は、お酢を中心にしたものを作って散布しました。材料・酢(穀物酢)・とうがらし・にんにくにんにくととうがらしを、細かく刻んでお酢の中に入れて、1か月ほど漬け込むだけで完成します。散布漬け込んだ液を、100倍~300倍くらいに薄めて、スプレーボトル等でまいていきます。葉っぱの裏にも、たっぷりまくことで、裏についたハダニも流せます。まとめ自然農薬は、科学的な農薬ではないので、害虫を完全に消すことは難しいでしょう。それでも、自然素材で作る農薬ということでの、ある程度の安心感はあるのではないでしょうか。定期的にまいて、害虫を寄せ付けないようにしていきたいですね。

  • 21Jul
    • 【コスパ最強】3週間でコマツナを収穫!の画像

      【コスパ最強】3週間でコマツナを収穫!

      今回は、ベランダで栽培しているコマツナが割とうまく収穫まで行けたので、それを記録していきます。2021年6月30日 種まき種は、ダイソーで買った2袋で100円のものです。種はかなりの数が入っているので、一粒1円しないかもしれません。本来は間引きをして、調子の良い芽を残していくのですが、種がもったいないので、1粒ずつまいていきました。数日して芽が出てきました。この写真では見にくいですが、左奥のいくつかは、うまく芽が出ず、育ちませんでした。ですが、たしか8割ほどの発芽率なので、妥当なところでしょうか。2021年7月19日 収穫種まきから3週間ほどで収穫をしました。一度にすべてを収穫するのではなく、少しずつ収穫していき、他の残った株はそのまま育てつつ収穫をしていきます。収穫をしつつ、同時に種もまいていきます。こうすることで、収穫と同時に育苗ができ、次の収穫までスムーズに移行できると思います。コストパフォーマンス最初にも書きましたが、種は一粒あたり約1円です。その他に収穫までにかかったのは、土とプランターと水と肥料くらいでしょうか。土は20リットルで300円くらいですが、今後もずっと使えそうですね。プランターは、だいぶ前に買ったのでいくらかはわかりません。300円くらいだと思いますが、こちらもずっと使えるので特に費用は気にしなくて良さそうです。水は値段ははっきりしませんが、トータルで50円くらいでしょうか?そんなにもかからないかもしれませんが。肥料も、化学肥料を使ったか覚えていませんが、使ったとしても数円分くらいでしょう。ずっと使える土やプランターは値段に含まないとしたら、コマツナ一株当たり、5〜10円くらいなのではないでしょうか。育つのも早いですし、相当コスパが良いのではないかと思います。それに、日々成長していく様子を見られるので精神的にもいいですね。興味があれば、ぜひコマツナ栽培にチャレンジしてみてほしいなと思います。

  • 15Jul
    • 【苗がヒョロヒョロ】徒長してしまう4つの主な原因【ベランダ菜園】の画像

      【苗がヒョロヒョロ】徒長してしまう4つの主な原因【ベランダ菜園】

      今回は、私がベランダ栽培をしている中で、よく起こってしまっている現象、「徒長(とちょう)」についてまとめていこうと思います。徒長とは徒長(とちょう)とは、茎が細く、葉っぱの間隔が伸び、ヒョロヒョロとしてしまった状態を言います。↑徒長気味のミニトマトの苗徒長してしまうと、病気や害虫に対しての抵抗力が弱くなってしまいます。また、ヒョロヒョロの苗となるので、実がつきにくくなったり、葉物野菜の場合は、弱々しい葉っぱのまま収穫時期を迎えてしまうことになります。そのため、徒長をさせないということが、野菜栽培では大切なことと言えます。↑ヒョロっとして倒れかかっているラディッシュの苗徒長の原因徒長には以下のような原因があげられます。・日照不足・水の与えすぎ(水はけが悪い)・肥料の与えすぎ・風通しが悪いなどです。日照不足1番の原因は日照不足です。日が十分に当たらないと、光を求めて、上へ上へと、日の当たる方へ優先で伸びるため、ヒョロヒョロと徒長してしまうのです。水分、肥料過多徒長の原因はその他にも、水や肥料が多くても起こるようです。水が多いと、必要以上に水分を吸って、水ぶくれを起こして、間延びをしてしまいます。肥料が多いと、上へと伸びる栄養素も多くなるということなので、必要以上に伸びてしまいます。梅雨時はどうしても水分が多くなりますし、肥料もついあげすぎてしまうので、常に気をつけないといけないですね。風通しが悪い風については、植物は適度に風に当たることで、植物のホルモンを分泌してくれます。この植物ホルモンがエチレンという物質を出し、植物の伸びを抑えて、茎を太くしてくれます。なので、風通しを良くすることで徒長が抑えられます。まとめ一度徒長をしてしまうと、その部分はなかなかやり直しがききません。そのため、もしも徒長をしてしまったら、挿し木などをしてもう一度育て直すか、日照不足や水分過多などの原因を改善し、そこから立て直すかをすることになります。手間も時間もかかるし、弱った状態は続くものなので、まずは徒長しないように気をつけたいですね。

  • 07Jul
    • 【ハーブティーを作りたい】花粉症、アレルギー性鼻炎対策でハーブを育てます。の画像

      【ハーブティーを作りたい】花粉症、アレルギー性鼻炎対策でハーブを育てます。

      生まれてから30数年、花粉症、アレルギー性鼻炎に苦しんできました。慢性的な鼻詰まり。市販の鼻炎薬を飲んだり、ヨーグルトなどの乳酸菌、めかぶ、らっきょうなど、花粉症や鼻炎に効くと言われるものを数多く試してきました。しかし、どれも効果はイマイチ。ということで、藁にもすがる思いで、次はハーブティーを試してみようと思い、ハーブを育てることにしました。花粉症、アレルギー性鼻炎に効くと言われるハーブ今回は、次の3種類のハーブを育てていきたいと思います。①レモンバーム②レモンタイム③ローズマリー本当は、より花粉症に聞くと言われる、エキナセアやエルダーフラワーというハーブを育てたかったのです。しかし、近くのホームセンターや園芸店には売っていなかったので、上記の3種類を育てようと思います。レモンバームレモンのような爽やかな香りで、ハーブティーに最適だそうです。数あるハーブの中でも抗アレルギー作用が非常に高いとのことなので、花粉症やアレルギー性鼻炎対策に期待ができそうですね。しその仲間らしく、葉っぱもしそに似ているように感じます。少し触っただけでもかなり匂いがしてきます。日当たりの良い場所か、半日陰で育てると良いようです。風通しも良くする必要があるので、茂ってきたら摘む必要がありますね。レモンタイムレモンの爽やかな香りで、ハーブティーにすると優しい香りで癒やされるそうです。タイムというハーブは、消毒作用や抗菌作用があるといわれており、花粉症にも効果が期待できるそうです。しかしこのレモンタイムはアレルギーへの効果としては、それほど効果が強いわけではないようです。より強い効果を求めるなら、タイムの中でも、コモンタイムという種類がおすすめのようです。近くのホームセンターにはレモンタイムしかありませんでしたので、こちらを購入しました。このように小さな葉っぱで、「レモンの香り」はそれほど強くないように感じます。レモンタイムは日当たりの良い場所で、風通し良く育てると良いみたいですね。ローズマリーローズマリーのマリンブルーという品種です。強い芳香で、お肉との相性が良いようです。ローズマリーには、横に広がるほふく性と、上に伸びる立性の2種類があり、このマリンブルーは立性のものを選んでいます。横に広がると、狭いベランダでは育てにくいですからね。このローズマリーは、抗酸化作用や抗ウイルス作用があり、花粉症や鼻づまりの症状も和らげる効果が期待できます。ローズマリーの注意点としては、人によって、合う、合わないがかなりあるらしく、取り入れる際には注意が必要です。たしかに強い香りで、触らなくても香りが漂ってきます。この香りには好き嫌いが分かれそうですね。ローズマリーも日当たりがよく、風通しの良い場所で育てるほうが良いようです。ペパーミントも育ててみる5年ほど前に買ったペパーミントの種もついでに植えてみました。有効期限が2017年3月なので、育つかどうかは不明です。ペパーミントも、花粉症やアレルギーに対して効果的なので、こちらもうまく育ってほしいですね。

  • 01Jul
    • ベランダ菜園始めました!の画像

      ベランダ菜園始めました!

      半年くらい前からベランダ菜園をしていましたが、つい先日、アパートの補修工事のため、一部を除いてすべて破棄していました。工事が最近終わり、ようやくベランダ菜園が再開できましたので、その記録を残していきたいと思います。DIYで作った室外機カバーの上には、小さく育ち、すぐに取れる野菜や、苗の育成に使っています。ラディッシュは、小さなカブのようなもので、初めてチャレンジします。植えてから2日目ですが、ちょっと芽が出ていますね密集気味にして育てる予定です。小松菜は前回に続いて栽培します。前回は大量に収穫できたので、今回も楽しみです。育苗コーナーです。部屋の明るい窓際で育てており、大体は大きいプランターに植えたので、その残りです。今残っているのは、あまり育っていないものたちです。しそは青じそ、赤しそがあり、部屋の中でも結構育ってくれました。こちらのしそは、ずっとプランターで育てていたもので、大きく育っています。ハダニがついたこともありましたが、シャワーで流して、ハダニ用の農薬をかけています。(本当は使いたくなかった。)青シソの間に赤しそがありますが、なぜか全然育ってくれません。小さいままです。また、オクラもそばに種をまいたので、もうじき芽が出るかなと思います。ニラのプランターです。窓際で苗を育てていたからか、ヒョロヒョロですが、育ってほしいと願いを込めて、このまま植えています。芽キャベツと葉ネギのプランターです。芽キャベツの苗は作っていましたが、徒長してしまったので、改めて種をまいています。芽キャベツのコンパニオンプランツとして、ネギと、マリーゴールドも一緒に種をまきました。ミニトマトのプランターです。こちらも徒長気味ですが、ある程度は育っていたのでプランターへ移植しました。栄養をしっかり取っているようで、茎の太さが急に太くなっています。最後にニンジンのプランターです。人参は初めてのチャレンジです。プランターでもできることがわかったので、小型のニンジンを、密集で育てようと思います。ニンジンを3列で育て、間にコンパニオンプランツとして、マリーゴールドの種をまいています。工事があったせいで、うまく栽培が進みませんでしたが、これから、たくさん野菜ができるように手をかけていこうと思います!