その年の吉方(きっぽう)を選んで旅行などをする時、「遠方であるほど効果が出る」と言われていますが、あまりこだわらない方が良いかもしれません。

時間と予算と体力の3つが揃っていれば良いですが、せっかく遠い外国まで行って、疲れ果てて高熱を出してしまう場合も、けっこうあります。
「それはそれで、貴女にとって必要な事だったのだ」と言われたりしますが、貴女の幸せの種とその栄養を仕入れに行くのに、体を壊しては意味が有りません。

吉方方位の中で、近場の気の合う場所へ何度も行くのも良いものですよ。いろいろと心楽しい事に出合い、気分良く帰って来ると、元気も出ます。

経済的にも時間的にも楽で、心身共に負担になりませんから、毎年の吉方へ気楽に出掛けられます。
忙しい方や体力の無い方には、気軽な日帰り吉方取りをお勧めします。



由庵のブログ


ある日、キャリアウーマン風の、とっても知的な女性が相談にみえました。

生年月日で判る宿命系の占いなんか、信じそうもない雰囲気でしたが、手相と人相からアドバイスを始めたところ「そんなの一般論だ!」とおっしゃいます。

「生年月日から判断する方が、一般論になりますが」と申し上げましたが、全くご理解くださらないので、30分で中止し、お帰り頂きました。


特にプライドの高かったこの女性は、「貴女の視点をチョット変えれば、問題も解決しますから、工夫してみましょう」というアドバイスを受け入れられませんでした。

彼女は「貴女には責任は無い。苦しんでいるのは、全て宿命が原因だ」と言われたかったのです。


確かにその方が楽ですが、原因と向き合わなければ、問題は解決しません。


いわゆる『占い好き』な方の中には、「人生は宿命などの摩訶不思議な力で左右されている」と素直に信じ過ぎ、いつの間にか、大切な人生の決断を他人任せにして安心を求める『占い依存症』になるケースも少なくありません。


占い鑑定士や心理カウンセラーは、常に心を引き締め、ご相談者が自力で物事を判断できるよう、参考になる材料を提供する立場であると自覚しなければなりませんが、個人の倫理観次第であるとも言えます。


ご相談者の皆様は、(全てを頼って楽になりたいお気持は分りますが)ご自分の人生を丸投げせず、冷静な目で相談相手を見極めて、上手にお付き合い頂きたいと存じます。


『占い』自体は、その起源を考えても、怪しいものではありませんが、振り回され、思考停止状態になってしまっては、元も子も有りません。人類の叡智の結晶である『占い』を賢く参考になさって下さい。

(人生相談室『由庵』自由が丘HP内のコンセプト参照)

http://www.yuuan.jp/

人生相談室『由庵』では、心理学と占いを問題解決のツールとして活用し、ご相談者が、ご自身で人生の決断ができる、気軽で楽しい自立的アドバイスに徹しております。



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「もう、ダメかも」と思うほどツライ時、ありますよね?

そんな時は、すごく大げさな笑顔をしてみましょ!!


「そんなの無駄」と言いたいでしょうが、まあ、お試しください。

たとえ作り笑顔でも、顔の筋肉が笑う形になれば、脳は勝手に笑いモードになってしまうのです。音譜


誰も居ない所(たとえばトイレの中)で思いっ切りギューッと笑うと、頭の芯の辺りがフーッと楽になるのが分ります。

喜怒哀楽、全ての顔を大げさにやってみると、なお効果的です。


ドキドキタダでできますから、ぜひ何回もお試し下さいドキドキ