夢一日目死神の白馬に乗っていた馬から降ろされたタイミングで、目が覚めた二日目目の前に白馬から降りた死神が居た「行かないのか」と私に話し掛け、近付いてきた私は走って逃げた三日目仕事の同僚に叱られ続けた愚者が入ってきた陽気に優しく、私を連れ出した骨の手が、私の手を引いていた顔を上げても、目の前に居るのは愚者だった四日目荒野を走る馬に乗っていた私は死神でも愚者でも無い、誰かの背後に座っていた修道院のような場所に着き、私は降ろされた