今日からブログをはじめようと思います。
息子Yが所属している杉並区のサッカーチームである富士見丘少年蹴球団(現在Yは4年生)が、監督、コーチ、関係者の尽力により毎週のように素晴らしい対戦相手と試合を組ませてもらっており、その試合の内容を試合結果・スコアだけでなく、実際にそのときに観戦し感じたことを残しておきたいと遅まきながら今になって思いはじめ、またその感じたことをいろいろな面からアドバイスも頂けるかも、って思ったのがブログ開始のきっかけです。
まあ、生まれて40数年、日記などは続けたことがない生活をしてきましたので、どこまで更新できるかわかりませんが、Yの小学校生活も残りあと2年ちょっとになってきていますので、できる限りこの楽しい思い出を残していきたいと思います。

さっそくですが先週末の試合です。

気候によるアクシデントとはいえ、ブロック予選から考えると昨年8月から今年1月までの超長丁場の大会となった第29回フェアプレーカップ:東京都少年ジュニアサッカー大会で富士見少年蹴球団は頑張って見事ブロック優勝となりました。町田カップは、そのご褒美(!)にホームチームである町田JFCから各ブロック(A,B,C,D)の優勝チームをホームグラウンドに呼んでいただき、総当たり戦を行うという粋な大会です。
確かにフェアプレーカップ優勝で終わってそのときはすごく嬉しかったものの、しばらくすると「他のブロックのレベルはこんなものでなく組み合わせに恵まれただけかも、、」という本当に強かったのか的なモヤモヤ感が発生していたので、このタイミングでこのような大会を主催してくれた町田JFCに感謝です。

富士見丘少年蹴球団の初戦は第二試合で9:40開始なので8:30頃会場入りしましたが、すでに入っている各チームのアップ一つとっても洗練・統率されていて会場全体に緊張感があり、公式戦ではないですが、いい大会に来たなあ、と感慨深いです。

会場は町田の旧緑ヶ丘小学校でグラウンドも広いですが、この日は東京都中央大会の舞台である府中グラウンドに合わせたのか、縦横とも短く(60X40m)切られた8人制です。ただし、全体の試合数も考慮され、時間は15分ハーフ、審判は3人制なのが本大会との違いです。

 日程:2011年3月6日(日)
 場所:町田旧緑ヶ丘小学校
 大会:町田カップ
 対象:4年生
 競技規則:15分ハーフ、8人制、審判3人制

【第一試合】Az東京青梅 0-0 府中新町
さすがに第一試合からレベルが高く、特に府中新町の前線は迫力があったが、Azもよくしのいでいた。普段、富士見丘の試合の合間は、Yたち子供たちのアップを見ていたりして他のチームの試合はちらちら横目で見る程度だったのが、この日はこの試合も含めずっと見入ってしまった。

【第二試合】富士見丘少年蹴球団 1-1 JACPA東京
(1-0, 0-1)

東京都中央大会決勝戦のメンバーでのぞむ。このメンバーをピッチで見たときに「久しぶり」という気がしたけど、よく考えてみたら1ヶ月ちょっとしかたってなく、それだけ合間にいろいろな試合を入れていただいていたなあ、と改めて感じた。
最初の試合はいつも悪い富士見丘らしく、前半モタモタしJACPA押し気味の試合が続く。それを何とか凌いでいるうちに上手く前につながりKP君が先取点。このまま勢いに乗りたいところでしたが、相手の当たりも強く勢いに乗れず。
後半に入り、JACPAはGK以外全員入れ替えてきて、なおかつチーム力も落ちているように感じず。後半に追いつかれて結局ドロー。
今年度の全国少年サッカー東京大会優勝チームであるJACPAというビッグネームに、親としては対戦前からびびっていたところもあったのですが、臆することなくチャレンジした子供たちはすごいなあ、と改めて感動。また、このような大会でJACPAが前後半でターンオーバーし、なおかつ戦力を落とさない(周りのお父さんはいろいろと意見があったようですが)戦力の厚さに、やはり上には上がいるなあ、もっと頑張らなきゃなあとも感じた。

【第三試合】Az東京青梅 0-0 町田JFC
正直、この大会が決まったとき、「他のブロック優勝チームには全敗はあるかも。でも、町田JFCは10ブロック予選を勝ち上がってないし、勝てるとしたらここかな。」などと親父の浅はかな皮算用をたてていたものの、実際に見てみたら非常にレベルが高いチームだと感じた。むしろ選手個々の個人技では今日来ていたチームでも1,2を争うのではないかな。近くの違うチームのお父さんたちが、「町田JFCはこのくらい(4年)の頃は勝ち負けを気にせず個人技を磨かせてだんだんと戦術も覚えさせ、毎年6年の全小で勝てるチームを作ってくるんだよ。」と言っていたのもわかる気がする。

【第四試合】JACPA東京 2-2 府中新町
やはり府中新町の攻撃力は凄かったが、JACPAも凄かった。さっきこういうチームとやって引き分けていたのかあ、と子供たちの頑張りを改めて思う。

【第五試合】富士見丘少年蹴球団 2-0 町田JFC
               (1-0, 1-0)

この試合も富士見は東京都中央大会決勝戦と同じメンバー。
町田JFCの個人技に押され気味、防戦一方ながら突如CBのTK君がボールを持ち上がり相手を振り切り、なぎ倒し、ゴール前でシュート、こぼれたところをYが上手く合わせてゴール。おいしいところを持っていきました。
後半の前半は上手くペースをつかみ、Yも何度か決定的なシーンを作るが相手のGKのファインセーブで得点ならず。そんなこんなで後半8分くらいでYは交代。まあ、しょうがないよ。YだけでなくてエースのSM君も何度か止められていたもん。得点とれなきゃまずFWの責任だし。
相手GKのファインセーブは続くものの後半10分過ぎにSM君のナイスシュート、一回はGKが弾いたもののそれをSM君が再度奪って左からファインゴール!! さすがうちのエース。何とか逃げ切りました。

【第6試合】Az東京青梅 0-1 JACPA東京
この試合でもJACPAは前後半ターンオーバー。

【第7試合】町田JFC 1-4 府中新町
府中新町の攻撃力爆発。

【第8試合】富士見丘少年蹴球団 0-1 Az東京青梅
              (0-1, 0-0)

この試合はメンバーを若干入れ替えてのぞむ。Yはフェアレー仕様ではずっと控えGK登録だったものの、実戦では初めてのGK。
さらにキャプテンのSM君が前半5分ほどで退くアクシデント(後から、前の試合で手を痛めたためと判明)。
この慣れないポジションのメンバーでのぞんでなかなか厳しいかなあ、と思っていたものの、相手に1点はとられたがそれ以上は踏み込ませずDFがよく耐えて、そこから反撃もあったが決定的なシーンも得られず、結局1点負け。

【第9試合】JACPA東京 2-2 町田JFC
前半JACPAリードで決まったかと思いきや、後半町田が見事な反撃で同点に追いつく。

【第10試合】富士見丘少年蹴球団 1-1 府中新町
               (0-1, 1-0)

この試合は再び東京都中央大会決勝戦メンバーでのぞむ。
今までの試合を見ていると、府中新町の攻撃力は驚異的でボコボコにやられるのでは、とも思っていたが、キャプテンSM君を中心にしっかりと押さえながらチャンスも作り、なかなかいい試合。そんな中でセットプレーで相手のエース(といってもこのチームはエースっぽい子が何人もいたが)に決められ、先制点を奪われる。エースのマークを外すかなあ、と思ったものの後からビデオで見てみると外し方が上手く、まあ、しょうがないかな。
予選を含めてフェアプレー仕様(今大会を含む)では初めての相手の先取点、これで浮き足立って一気にやられるかなあ、と不安に見守っていたが、子供たちは案外落ち着いていて自分たちのプレーに終始し、相手に一方的にはさせない。そんな中で後半、キャプテンでエースのSM君が決めて同点。そのままドロー。Yは相手CBも上手く、強くてほとんどいいところがなかったけど、一応SM君の同点Goalに繋がる最終パスを出したし、まあ、最低限の仕事はしたのかなあ。。

結果
1位 府中新町 1勝3分 勝ち点6 得失点+3
2位 JACPA東京 1勝3分 勝ち点6 得失点+1
3位 富士見丘少年蹴球団 1勝2分1敗 勝ち点5 得失点+1
4位 Az東京青梅 1勝2分1敗 勝ち点5 得失点0
5位 町田JFC 2分2敗 勝ち点2 得失点▲5


結果は優勝とはいきませんでしたが、今大会を見る限り上記の通り結果は非常に拮抗しており、ある意味で富士見丘としても手応えを感じられた大会でした。
このような大会を企画頂いた町田JFCの皆様、参加頂いた各チームの皆様、ありがとうございました。

今週末も素晴らしい試合、大会があるようですし、頑張りましょう!

最初の試合レビューでしたが、見ていてドキドキする素晴らしい大会だったので書きすぎました。
このペースでは続かないこと明白なのでこれからはもう少しテーマを絞って書き続けたいと思います。
また、写真も用意しておかないとおもしろくないですね。
何せ、思いついたのが大会終わった後なもので。。。