気ままに写真

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日々、気ままに撮った写真をアップしたいと思っています。

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ホオズキ(ほおずき)がやっと色づいてきました。
霧島ホオズキのハウスの中は、ますますホオズキの赤が色濃ゆくなってきました。いよいよ出荷できる段階です。

大きさも、出荷できるほどになってきました。

ホオずキ(ほおずき)の発送は下記の写真のように5本の束で出荷いたします。

ホオズキ(ほおずき)ハウスの中は、ホオズキ(ほおずき)の赤でいっぱいです。
強く、それでいて優しいホオズキの色合いが、これからますますさえてきます。

 

霧島ホオズキはこちらから

ホオズキ・ほおづき・鬼灯…どれがいいのか??いつも悩みます"(-""-)"

それはさておき、霧島ホオズキのハウスでは今日も葉むしり作業真っ只中です。

ホオズキの葉むしり前
ホオズキの葉むしり前

 

 

葉むしりをしないと、ハウスの中はこんな状況です。 

葉むしりをしないと、いったいどこにホオズキがついているのっていう状況です。

葉むしりをする意味は以下の3つがあります。

  • 最終的に出荷する時は、葉を落とすから
  • 葉が有りすぎると、ホオズキに栄養が届かなくなるから
  • 葉が生い茂っていると、風通しが悪くホオズキがだめになってしまうから
  1. ホオズキを出荷する時には、幹の上に5枚から6枚くらいの葉を残す程度にします。最後に葉を落とすくらいなら今のうちにと言うとところです。
  2. ホオズキの実が緑色になるまでは(最初は柔らかく白っぽい)実を育てるために葉も必要ですが、ホオズキノ実がある程度育ってくると、葉も役目を終えて枯れ落ちてきます。育ち具合を見て必要のなくなった葉をむしっている訳です。同じホオズキに対して、1~2週間の間をおいて約3回に分けて、不要になった葉をむしっていきます。
  3. 葉をむしらないと、ホオズキがどこになるかもわからないくらい、うっそうとしてきます。そうなると当然風は通りませんので、ホオズキノ実が腐りやすくなってしまいます。親善な空気を届けてあげるためにも、葉むしりは大切な作業となります。

霧島頬髄は現在、予約販売を行っています。
自然相手のお仕事ですので、明確にいつから出荷いたしますとは言えな状況ですが、今の予定では、7月中旬ごろの出荷の予定です。

出荷が始まりますと、すさまじい勢いで市場へ出荷されます。

予約受注をいただいておりますと、優先的に出荷いたします。

下記の霧島ホオズキのショップの方でぜひ申込お願いいたします。

 

霧島ホオズキショップはこちら!

 

ホオズキは現在、葉むしりの最終段階です。

徐々にホオズキに色が付き始めました。これからどんどん色がついてきて出荷できるようになってきます。

 

今日は、全景の写真を撮り忘れてしまいました。(作業が忙しくて”(-“”-)”)

明日は前景の写真を撮りたいと思います。