運が悪い日
今日は仕事始め。
会社の最寄り駅に着き、トボトボと歩いていたら…
キモ男に遭遇…
ひぇ~
こっち見てるし~
キモいし、一緒に会社行きたくないから用もないのにATMに立ち寄った。
うぇ~
キモかった…
そして
会社に無事に着き、ロッカーで化粧を直し、自分の席に向かった。
ふとホワイトボードを見ると…
ガーン!
ヒョットコ休みじゃん!
会社に来いよ!
しょんぼりしていると…
「船の予定早めて下さい」とか
「見積りお願いします」とか
「書類が届いてない」とか
「送金の内訳教えて下さい」とか
外人からごちゃごちゃ電話やメールの攻撃を受けた。
こうなる事を予測はしてたけど、休み明けはさすがにキツい。
ふと時計を見ると四時半。
定時に上がりたいから仕事に集中する。
が、しかし…
「△コーポレーションと□コーポレーションの出荷数量と売上をリスト化して。とりあえず2006年から2007年上期。グレード毎かつ月毎だと嬉しいな」
と、営業担当のクマさんに言われた。
ガーン!
定時に帰れないじゃん!
もっと早く言えよ!
ばかぁ!
結局、
リストを作り、雑務をしていたら八時近くになっていた。
周りには人がほとんどいなくなっていた。
課長からは
「初日から頑張るね~」
と、言われた。
私は苦笑した。
だって好きで残業してるわけじゃないからね。
そして
今、電車の中でブログを書いている。
早く帰宅してこたつに入りたい。
ミカン食べながらのだめを観ようっと。
会社の最寄り駅に着き、トボトボと歩いていたら…
キモ男に遭遇…
ひぇ~
こっち見てるし~
キモいし、一緒に会社行きたくないから用もないのにATMに立ち寄った。
うぇ~
キモかった…
そして
会社に無事に着き、ロッカーで化粧を直し、自分の席に向かった。
ふとホワイトボードを見ると…
ガーン!
ヒョットコ休みじゃん!
会社に来いよ!
しょんぼりしていると…
「船の予定早めて下さい」とか
「見積りお願いします」とか
「書類が届いてない」とか
「送金の内訳教えて下さい」とか
外人からごちゃごちゃ電話やメールの攻撃を受けた。
こうなる事を予測はしてたけど、休み明けはさすがにキツい。
ふと時計を見ると四時半。
定時に上がりたいから仕事に集中する。
が、しかし…
「△コーポレーションと□コーポレーションの出荷数量と売上をリスト化して。とりあえず2006年から2007年上期。グレード毎かつ月毎だと嬉しいな」
と、営業担当のクマさんに言われた。
ガーン!
定時に帰れないじゃん!
もっと早く言えよ!
ばかぁ!
結局、
リストを作り、雑務をしていたら八時近くになっていた。
周りには人がほとんどいなくなっていた。
課長からは
「初日から頑張るね~」
と、言われた。
私は苦笑した。
だって好きで残業してるわけじゃないからね。
そして
今、電車の中でブログを書いている。
早く帰宅してこたつに入りたい。
ミカン食べながらのだめを観ようっと。
こんな27年ですけど…
今日、母親と買い物に出掛けた。
洋服屋をプラプラしていると、
「ちょっと久し振りじゃない?」
と、声をかけてくるオバサン…いや、オバァちゃんがいた。
前にいた家の隣に住んでいたオバァちゃんだ。
「あら!ゆうちゃん(私)何歳?結婚したの?私の孫(私より3つ歳下)なんか二歳になる子供がいてね~ひ孫よ~ま、出来ちゃった結婚なんだけどね~そういえば近所にいた○×さん家の息子さん(私より二つ歳下)も結婚したのよ~これまた出来ちゃった結婚なんだけどね~ゆうちゃんももうそろそろなんじゃない?」
と、オバァちゃんのマシンガントークは止まらない。
母親は
「そうなんですか~でもうちの子、今は仕事が忙しくて結婚どころじゃないんですよ~早く孫が見たいんですけどね~急いでますので…」
と、言いその場を去った。
そして母親は私に
「アンタはそれなりの大学を出てそれなりの会社に勤めてるんだから、結婚なんか急いでする事ないんだからね!」
と、言った。
それは本音?
それとも見栄?
どっちかはわからなかったけど、とりあえず私は
「うん」
と、言ってみた。
私はたまに考える事がある。
こんな27年で良かったのか?と。
小中高大とエスカレーター式の学校に通わせてもらったのに、大学は外部受験をし、失敗、浪人。
翌年理工系の大学に入ったものの、大学院にはいかず、結局は大学で勉強した事が何も役に立たない仕事をしている。
そして休みの日には家でゴロゴロしながら、お笑いのDVDを見て、お菓子食べてグータラしている。
ホントは
ストレートに大学にいって二、三年働いて寿退職して、今頃は孫がいて…
といった生活を母親は望んでたのかもしれない。
こんな27年でごめんね。
でも今は仕事を頑張るよ。
洋服屋をプラプラしていると、
「ちょっと久し振りじゃない?」
と、声をかけてくるオバサン…いや、オバァちゃんがいた。
前にいた家の隣に住んでいたオバァちゃんだ。
「あら!ゆうちゃん(私)何歳?結婚したの?私の孫(私より3つ歳下)なんか二歳になる子供がいてね~ひ孫よ~ま、出来ちゃった結婚なんだけどね~そういえば近所にいた○×さん家の息子さん(私より二つ歳下)も結婚したのよ~これまた出来ちゃった結婚なんだけどね~ゆうちゃんももうそろそろなんじゃない?」
と、オバァちゃんのマシンガントークは止まらない。
母親は
「そうなんですか~でもうちの子、今は仕事が忙しくて結婚どころじゃないんですよ~早く孫が見たいんですけどね~急いでますので…」
と、言いその場を去った。
そして母親は私に
「アンタはそれなりの大学を出てそれなりの会社に勤めてるんだから、結婚なんか急いでする事ないんだからね!」
と、言った。
それは本音?
それとも見栄?
どっちかはわからなかったけど、とりあえず私は
「うん」
と、言ってみた。
私はたまに考える事がある。
こんな27年で良かったのか?と。
小中高大とエスカレーター式の学校に通わせてもらったのに、大学は外部受験をし、失敗、浪人。
翌年理工系の大学に入ったものの、大学院にはいかず、結局は大学で勉強した事が何も役に立たない仕事をしている。
そして休みの日には家でゴロゴロしながら、お笑いのDVDを見て、お菓子食べてグータラしている。
ホントは
ストレートに大学にいって二、三年働いて寿退職して、今頃は孫がいて…
といった生活を母親は望んでたのかもしれない。
こんな27年でごめんね。
でも今は仕事を頑張るよ。
しょんぼり…③
半期に一度の決戦!
バーゲン!
狙うは黒のアンサンブル!
この前白のアンサンブルを買おうとしたら品切れだったから、色違いの黒を買ってやる!
しかし…
ガーン!
ピンクやグレーや青はあるのに黒がないぃぃぃ!
ガーン!
一昨日、リサーチで店を見た時にはあったのに…
どういう事よ!
何なのよ!
私を悲しませて楽しいのかい!
キー!
新年早々キレてしまった。
結局、ピンクのアンサンブルを買ったのだった。
ちゃんちゃん。
バーゲン!
狙うは黒のアンサンブル!
この前白のアンサンブルを買おうとしたら品切れだったから、色違いの黒を買ってやる!
しかし…
ガーン!
ピンクやグレーや青はあるのに黒がないぃぃぃ!
ガーン!
一昨日、リサーチで店を見た時にはあったのに…
どういう事よ!
何なのよ!
私を悲しませて楽しいのかい!
キー!
新年早々キレてしまった。
結局、ピンクのアンサンブルを買ったのだった。
ちゃんちゃん。