モヤモヤした気持ち
今日、課長に
「話があるんだけど」
と呼び出された。
私、何かしたかなぁ?
と思いつつ、恐る恐る課長が待つ会議室に行った。
課長は
「Hさん、辞める事になったから随時引き継ぎをはじめて」
と言った。
私は
ついにこの日がきたか
と思った。
Hさんは仕事が出来る人で、美人だし、私にとって憧れな存在だった。
しかも舞台を観に行ったり、飲みに行ったりして、社外でも仲が良かった。
Hさんは以前から会社に不満があり、飲み会ではいつも愚痴を聞かされていたから、課長の話を聞いても正直ビックリしなかった。
ビックリしなかったけど
本音は…
「辞めてほしくない」
だけど、
私とか課長とか会社とかの身勝手でHさんの今後の可能性や夢、目標を邪魔する権利はないし、退職はHさんが決めた事だから…
と自分に言い聞かせた。
でもね、
大人になりきれない私は
複雑な気持ちでいる。
ちくしょ~
超モヤっとしてるぜぃ!
「話があるんだけど」
と呼び出された。
私、何かしたかなぁ?
と思いつつ、恐る恐る課長が待つ会議室に行った。
課長は
「Hさん、辞める事になったから随時引き継ぎをはじめて」
と言った。
私は
ついにこの日がきたか
と思った。
Hさんは仕事が出来る人で、美人だし、私にとって憧れな存在だった。
しかも舞台を観に行ったり、飲みに行ったりして、社外でも仲が良かった。
Hさんは以前から会社に不満があり、飲み会ではいつも愚痴を聞かされていたから、課長の話を聞いても正直ビックリしなかった。
ビックリしなかったけど
本音は…
「辞めてほしくない」
だけど、
私とか課長とか会社とかの身勝手でHさんの今後の可能性や夢、目標を邪魔する権利はないし、退職はHさんが決めた事だから…
と自分に言い聞かせた。
でもね、
大人になりきれない私は
複雑な気持ちでいる。
ちくしょ~
超モヤっとしてるぜぃ!