30歳、OLの独り言。。 -13ページ目

アノ出来事があって

地震の時、
私は会社にいて、普通に仕事をしていた。



最初は
「あ、地震だ」
と軽く思っていたが、だんだん揺れが強くなっていった。



終いには揺れが凄すぎて、初めて机の下に隠れた。



揺れが小さくなった時、私は地震の情報を得ようとパソコンを見ていると
「そんな事はどうでもいい。私の心配をしてよ」
と師匠。



私はビックリした。



私より20も歳を重ねている人の発言だと思えなかった。



それから師匠とビルの外へ避難をして、TとDと合流。



TもDも私も社内に忘れ物をしてしまった為、地震が落ち着いた頃に社内に戻る事にした。



そんな中、
クマさんはヘラヘラ笑っていて、飲みに行ってしまった。



私は信じられなかった。



この状況で飲みに行くなんて。



で、
エレベーターが動かない状況で、1階から23階へ階段を上ろうと決意すると
「私はここにいるから私のポーチを持ってきて」
と師匠。



ポーチくらい置きっぱなしにしたって良いじゃん。



とは言えず、私は師匠のミッションを遂行する為23階に向かった。



階段を上っている途中、
「○ちゃん(私)、私、もう無理」
とTが言い出すから
「Tの荷物持つから頑張ろうよ」
と励ます私。



なんとか23階まで上がり、自分の席に向かった。



改めてフロア全体を見て、地震の凄さを再認識した。



書類は散乱し、椅子は転がり、壁にヒビが入っていた。



余震がある中、
とりあえず師匠のミッションをやり、机の周りを片付け、1階に戻る事にした。



無事に1階に戻ると、そこには師匠の姿がなかった。



私はTやDに
「ごめん。ここにいてくれる?私、師匠探すね。すぐ戻るから」
と、言って師匠を探そうとした。



この会話を聞いていたヒョットコが
「○ちゃん、師匠は今さっき地下1階に降りて行ったよ」
と。



私は
「ありがとうございます」
と言い、地下1階へ向かった。



しかし、
師匠の姿がなかった。



私が途方に暮れていると
「○ちゃん!師匠見つけたよ!」
と言う声が聞こえた。



その声の方向を見ると、ヒョットコと師匠が1階にいた。



私は慌てて1階に戻り、ヒョットコと師匠の元へ向かった。



そして
ポーチを師匠に渡して
「ありがとう。気を付けて帰ってね。じゃぁね」
と、師匠は言って去って行った。



なんて自分勝手な人なんだろう。



こんなにツラい思いをして、かけられた言葉はたったこれだけ。



でも
ヒョットコには感謝だな。



ヒョットコがいなければ、私は今も気持ちがモヤモヤしていたと思うし。



それから
TとDとで帰宅した。



夕方4時に会社を出て、新宿で休憩をとり、夜10時に荻窪に到着。



夕飯を食べて、Dのお母さんの車を待ち続けた。



タクシーは捕まらず、Dのお母さんの車も来ない。



もうダメだと思った時、一台のタクシーが私達の前に停まった。



タクシーから人が降りて、タクシーの表示が支払いから空車になった。



その瞬間、
「タクシー乗ります!」
と、TもDも私も大声を出した。



そして
私達はタクシーに乗った。



タクシーの中は温かかった。



こうやって
私は無事に帰宅した。



で、
少し寝て、朝8時に起床。



すると
草津のホテルの女将さんから電話があり
「キャンセルを勧めます」
との事。



この日、
元彼と草津に行く予定だったが、地震のため急遽延期にした。



地震を心配しながら旅行なんてしたくないからね。



はぁ…



明日、会社行きたくないなぁ。



ゆう。

昨日のアノ出来事

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この写真は新宿駅前で撮ったもの



自分の会社(港区)から帰宅手段がなくなり、見事に帰宅難民になってしまったTとDと私。



でも
中央ライン三人組で行動した事は正解だったと思う。



歩いても歩いても自分んちには近づかなくて、タクシーは捕まらないし、バスは行列がすごくて乗れないし、携帯は繋がらないし。



こんな状況、一人では乗り越えられなかった。



二人には感謝だね。



で、
結局夜中0時頃に荻窪近くでタクシーを捕まえる事が出来て、3時頃に帰宅した。



渋滞が凄かったけど、感覚がない程身体は冷えきり、歩く事が困難だったから、タクシーに乗れたのは運が良かったと思う。



ゆう。

これからのコト

昨日、
四月からの対人運・仕事運について占ってもらった。



どうやら
四月から六月までは対人面でも仕事面でもシンドイ思いをするらしい。



うむむ(--;)



しかし、
「コドモっぽいところがあるけど、めちゃくちゃ仕事が出来る先輩があなた(私)を助けてくれる」
との事。



私はピン!ときた。



これは師匠の事だ。



めちゃくちゃ仕事が出来るんだけどね…



師匠と会話をしていて、私がリアクションしないと
「○ちゃん(私)、冷たい」
と言って拗ねてしまう師匠(--;)



あと、
イヤな事があると、何時間も愚痴を言い続ける師匠(--;)



そんな師匠をウザいと思う事はあるけれど、尊敬しているし、大好きな先輩の一人。



師匠がいれば、きっと大丈夫だ。



あと、
「あなた(私)が女の子的感覚なら退職を勧めるけど、あなたは男の子的感覚なのよね。ステップアップのチャンスだと思って四月から六月を乗り切りなさい」
と占い師さん。



いやいや、
私はいつでも辞められますよ?



「いや、あなた(私)は会社を辞めると言っても絶対に会社を辞めないから」
と占い師さん。



そうなのかなぁ(--;)?



ま、
とりあえず様子を見てみますか。



ゆう。