フリーランス(もどき)31日目
ついに"もどき"が外れることになりました!
8月31日に会社で退社の手続きをしてきました。
携帯販売をするショップ店員とういう1つの生き方が終わった。
やめたから終わり。何もない。
やめたら何も進まない。
そんなことない!!
やめたからこそ
終わったからこそ
"次"が始まるのだ。
7月に退店をし、8月は残ってた有給を消化し31日に退社という流れだった。
やめるのを決断するまでに約3ヶ月
やめると店長や本社の人に言うのも勇気がいった。
しかし、いざやめるとなると退社する手続きはたったの5分。
書類確認してサインと印鑑で終了。
「はやっ!」
「これだけ?」
あっけなかった。
あれだけ悩んで勇気を出した時間はなんだったのかと思うほど。
そう、やめるのは簡単なのだ。
仕事や嫌なことをやめるにはある程度の礼儀や流れが必要かもしれないが、我慢してまで耐えるなきゃいけないものではない。
嫌ならやめちゃえばいい。
だってただの紙切れで終了するんだもん。
やめたからって人生終わるわけではない。
むしろ、やめたことで新しい何かが始まるのだ。
嫌なことに時間を費やしていたものが、やめたことで時間に余裕ができる。
すると心にも余裕ができ、周りにある新たなもの、人、仕事…それらが見えてくると思うよ。
退職の手続きをしてお世話になった方と1時間ぐらい話をした。
入社してからの約2年半を振り返ってみたり、次自分が何をやるのかなど…
そしたら、
「メディアやYouTubeの配信したら教えてよ!」
「次やるスポーツ事業で一緒に出来ることあればしようよ!」
「何かあったら連絡ちょうだい!」
やめる自分にここまで良くしてくれて、嬉しい言葉ももらえた。
スキルや経験はもちろんムダにはならない。
ただ、そのスキルや経験よりもここで同期、先輩、後輩など"人との繋がり"を2年半積み重ねて得たものはものすごくでかい。
苦しくも楽しく働いた2年半。
もしかしたら別の道を選んでたら今にはスポーツ事業を仕事にしていたかもしれない。
お金持ちにもなってたかもしれない。
でも、自分はこの会社で2年半働いてほんとに良かったと思う。
やめたら終わりなんてない。
歩んできた道にムダなんてない。
やめて得た新たな道をこれからどう歩んでいくかが大切なんだ。
