パンドーラーの箱の中

パンドーラーの箱の中

女の「幸せ」って何でしょう?
一緒に幸せ道を体験しましょう。

Amebaでブログを始めよう!
…先日、知人に
「はゆかてさんのもうひとつのブログみつけたけど、あのブログのコンセプトは?」
と聞かれて、
そういえば、もうひとつあったことを思い出しました。(爆)

このブログのコンセプトは…コンセプトは…汗
ぶっちゃけまだ私の中で消化できてないものを吐き出すリハビリブログです。



最近、私の中だけでですが「うぉぉ~!」と思うことがありました。
私の中にずーっとずーっと怖くて開かずの倉庫に封印していたものがありました。

思春期の頃からそいつはとんでもない魔物だと思っていて、扱いに困るので
もう最初からいなかったことにしてずっと忘れていました。

$パンドーラーの箱の中

ですが、今年は辰年。(!?)
ドラゴンが眠りから覚めて、2~3年前ぐらいから、ときどき暴れはじめました。
うわーっ。こんなん起きてきても私には扱いきれない!!
と思いずっと必死の思いで押さえこんでいました。


…でね、先日友達にレイキやってもらったときに、それがやっと正体をあらわしたんですよ。
(イメージでですよ。)

どんな恐ろしいやつだったと思います?

白い生まれたてみたいな臆病な子猫だったんです!!!

こんなもんに恐れてウン十年ですよ。!(´Д`;)
金額だって、ここにたどりつくまでにどんだけつぎこんだか。

私が手ぐすねひいて、そいつをつかまえておさえこもうと
してたから出てこなかっただけで、
何もせずにじーっと静かにしてたら、向こうから出てきました。

私がセッションで引き出したいことは、本当はこういうことです。
自分が思い込んでる幻影は本当の姿ではないです。


子猫はただ「よしよし」ってすればいいだけだった。

昨日は娘の保育園の最後の参観&懇談会。
長男から数えて通算11年。それもやっとこの春でお別れです。

最後親が1人づつ先生に一言づつ言うことになり、
みんなそれまでのいろいろ苦労したことなどに思いをはせながら
先生への感謝の言葉をのべ感無量で泣いていました。

みんなそれぞれ見えないところでいろんなことがあったんだな
って、もらい泣きする人も続出。
ティッシュがあちこちで飛び交う。(笑)

「こんないい先生とクラスはなかった」と言ってる人が何人もいて
ああ、そういえば今まで全然意識してなかったけど、そう言われれば
そうだったなと思いました。

こういう「空気を読む」はいいなと思いました。
みんな思いはそれぞれなんだけど、感情を共有することで
ますます一体感ができた感じがしました。

私も長男のときはいろいろあって、つらい思いもたくさんしたけど、
昨日はもう先生方と園への感謝の気持ちしか出てきませんでした。


私は何年もかけて何をやってたんだろう…と振り返ると、
本当は幸せに「なりたかった」のではなく、
幸せを「感じられる」
ように
なりたかったのだと改めて実感しました。

プレゼントはそうやって後からご褒美のように予期せぬときに
もらえるものなんじゃないかな…とちょっと思いました。

(余談ですが、
この担任の先生はとても子供の思いを大切にしてくれる先生でした。
卒園前に子供らと電車を乗り継いで卒園遠足にいくことを
計画してくださったのですが、行き先もお昼もどうするのか…とかも
子供らで話し合いをさせ、一年かけて実現させたそうです!

うちの園では、はじめての試みらしいのですが、そんな先生の
姿勢に私も学ぶところはホントに多いなぁと思いました。)
先日なにげにテレビに目をやると

フジでやってた『たけしのニッポン人白書』という
番組が興味深かったです。

「日本人の空気を読む能力は世界一」
だそうです。

日本人は世界で一番“不安”を抑制する遺伝子が少ないという。
日本人が世界一"不安"を感じる民族であることを「不安感測定実験」
とかいうのをやっていた。

「空気を読み過ぎる」というのは、情報共有能力が高いということでもあるらしい。

だから前回の長所、短所と同じように、見る側面によってそれは強みにもなる。

ちなみに、「恐れ」でも
「恐怖」「不安」は違うんですって。

恐怖は今、身に差し迫ってることで、
不安は未来のこととかまだ起こってないことに対する恐れだそうだ。



で、ここからは私の推測なのですが、
「不安が強い国民性」ということは、
同時に「安心を求めている」とも言える訳です。

これがパラドックスを生んでいて、
「不安(不快)を解消するために何とかしたい」
→「でも動いて、途中で事故にあったり、たどりつかなったりする状態はコワイ」

→無意識のブレーキがかかりストレスになる。

これが日本人の中でも特にビビり度の高い私の長年陥ってる、
「アクセル」と「ブレーキ」の同時踏み!(爆)
だからエンジンふかしてるだけで、ちーっとも前に進まないし、すごくストレスがたまる。

では
どうすれば車はこの状態を脱することができるでしょうか??
先日の記事の続き…

長所と短所を統合するワーク
好きな自分と嫌いな自分を統合することで、
葛藤が治まり自分が受け容れやすくなるワーク…というのを紹介します。

$パンドーラーの箱の中
1)左手の上に現在のあなたの
「自分の嫌いな性格や短所」
をのせてください。


・どのような形をしていますか
・どんな大きさですか
・どんな色をしていますか
・どのくらいの重さですか。

手で触れて温度や感触を感じてください。

2)右手の上に、あなたの
「好きな性格や長所、魅力的な部分」
をのせてください


・どのような形をしていますか
・どんな大きさですか
・どんな色をしていますか
・どのくらいの重さですか。

3)両手を祈るようにあわせてください

お互いに大切な存在であることを認めた上で,
短所と長所のイメージを一つになっていくのを感じます。

4)お互いのイメージが
一つになったのを感じたら、
手を広げて一つになった
イメージを見てみましょう


何に変化しましたか?

グループとかでやってみるとおもしろいですよ。
私は初めてやったとき涙が出てきて、自分でもビックリしました。

一度1人でじっくり時間のとれるときに何が出てくるか試してみてください。
(良かったら、何が出てきたかおしえてください~。)


そしてこれはさらに先へと続く…。
体調悪い間に、「マトリックス」を1~3まで(ってタイトルじゃないけど)みました。
今さらなのですが、よく心理系やってる方が語ってるので、
一度じっくり見てみようと。
確かに面白かったです!
私は飲み込みが悪いので、本をいっぱい読むより映画とか映像の方が
理解しやすいです。(;^_^A

プログラム(システム)って順調にいってるとき
(つまり意識にないとき)はいいのですが、
何か表に不具合が出てきていると感じるときは
プログラムの「書きかえ」のタイミングですよ~~ ってお知らせ。
書きかえないと何度でも同じ不具合がでてくる。

で、思い出したのが「リローデッド」に出てきたキーメーカー
マトリックス内で使えるあらゆる鍵を作り出すことの出来るプログラム。
「マトリックス」の中での「鍵」というモチーフが興味深い。
(あと、キーメーカーが東洋人なのも。)

セリフで思い出したのがキーメーカーの
(逃げるときは)「常に反対方向へ」
というのと、

バックドアの世界でのセラフの
「鍵にコードが隠されている。
ある位置が鍵を解き別の位置がドアの1つを開く」

のセリフ。


…でやっと本題。(笑)
ところで「中庸」って私もよくわかってませんが、
とにかく「50:50」って意味でもなさそう。

わかりやすいのが、長所と短所の統合のワーク。
好きな自分と嫌いな自分を統合することで、
葛藤が治まり自分が受け容れやすくなるワークです。

やってみると想像してなかったイメージが出てきます。

たとえば、私の場合以前やったときは
「赤」「青」のイメージがでました。
普通混ぜると、みたいな色になると思いません?
「白」が出てきたのです。

これ、いろんな葛藤してるものでやってみると面白いです。
長くなったので、次回、そのワークの紹介をします。