ありがとう

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また泣いてしまった。

だけど、ありがとうの涙。。。

 

私は娘を心から愛した。

その愛は伝わっているはず。

 

きっと会えるからね。

よくがんばったね。

誰にも理解してもらえない辛さ、

母も理解してあげられなかった辛さ。

本当によくがんばったね。

誇れる娘、ありがとう。

朝から涙・・・

不思議な夢を見ました。

でも切ない・・・

 

いじめが起きる前の小学6年生の娘が目の前にいます。

 

周囲を見れば、別れた夫もいて

リビングのテーブルで何か仕事をしてるみたいです。

 

幸せだった時の家族の姿がありました。

 

娘 「お母さん、一度だけやり直してもいいよって

  神様に言われて来たんだよ。

  だから小学生からやり直したいって言ってん。」

 

私 「ほんとに!ほんとなんだね!!

   お母さん、絶対に今度は引っ越しもしないからね。

   転校もさせないからね。

   それに仕事もしないよ。 

   ずっと家にゆうと一緒にいるから。

   こんなに嬉しい事ってあるんだね!」

 

嬉しくて、泣きながら二人で抱き合いました。

 

でも、娘の腕には高校生の時に自傷した傷がありました。

 

娘 「この傷は何故かまだあるんよね~💦 どういう風に見える?」

 

私 「隠しとけば大丈夫よ、でもジュクジュクしてひどくなってるね・・・」

 

お腹がすいたと娘が言うので、冷蔵庫を開けたら

黒い色の鶏肉があります。

私は不思議に思いながらもその黒い鶏肉でから揚げを作りました。

 

娘が一口食べて、嫌な顔をしました。

 

 え!!?なんで私は黒い色の鶏肉を食べさせたん??

 さっき守るって決めたのに!!

 もしこの鶏肉に毒が入っていて死んでしまったらどうするん??

 

そう思った瞬間目が覚めました。

 

・・・会えたのに、悲しい。

  守ると決めたのに、また私は罪を犯した・・・

 

会えて、ハグ出来て笑顔を見れて、嬉しいけど、悲しい夢に

朝から泣いてしまいました。

 

泣きたい時は大泣きしてもいい、

でもがんばらなきゃな・・・ 一歩進んで二歩下がるなんだなぁ・・・

会える日のために・・・

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娘が亡くなった当初は、

娘は不幸で

私も不幸で、

こんな不幸なことがあってもいいのか・・・

私が何か悪いことをしたのでしょうか・・・

何かの罰でしょうか・・・

 

自分なんて生きる価値もない、幸せになる価値もない。

娘を先立たせてしまったのに、元気になってはいけない。

笑うことさえも許されるはずがない。

あの子を守れなかった自分が生きていてもいいのか?

あの子を死なせてしまったのは自分なのではないのか?

私は一生懺悔をしながら生きていかなければいけないのだ。

 

そんなことばかり思っていました。

 

あの子はなんて親不孝なの?

私はなんて不幸な母親なの?

私の人生にこんな不幸な事が起こるなんて。

そんな思いが頭の中をぐるぐると回り、泣き叫ぶのです。

 

嘆き悲しむ母を見て、娘はあちらの世界で辛い思いをするでしょう。

「お母さん、ごめんなさい、ごめんなさい」

そう謝り続けるでしょう。

 

そう思った時、大切な大切な愛するあの子を

悲しませたくない、こちらの世界でも苦しい毎日だったのに、

あちらの世界に行っても、母を苦しめた懺悔の気持ちで苦しめたくはない、

今こそ楽にしてあげたい・・・やっと穏やかな場所に行けたのだから。

そう思いました。

 

人は皆一人で生まれ、一人でこの世を去る。

その時期はそれぞれ違う。

 

母の私はゆっくり進んでいて、まだ卒業許可は下りていない。

娘は多くの学びや苦しみも短い期間で修了し、

飛び級での卒業となった。

生まれる前に決めてきた学びは終えたんだね。

 

魂となった娘は、卒業までの単位が取れていない私を

応援してくれてるんだね。

娘を亡くし、大きな悲しみを経験し、人の優しさ、感謝の気持ちや

愛を知り、多くの単位が取れた気がする。


娘は私に多くを学ばせてくれるために

期間限定で、生まれてきてくれたのかな?

最近は、そうも思えたりもします。

この世では、母娘として生を受けたけど

魂の世界ではあの子は経験値の高い魂で、

落第寸前の私の魂に、たくさんの事を教えて成長させるために私の元へ生まれて来てくれたような気がして。


他を成長させるために生まれてくる命もあるそうです。

幼くして病気と闘い亡くなる命、突然の事故、

どうしてこんなに早く、、、と嘆く家族。

その魂は自分のためではなく、他を成長させるために生まれた素晴らしい魂なのだそうです。


空を見上げる、星空を見上げる、宇宙の事を考える。

今私が見ている世界はなんて小さいんだろう。

真実はきっと、見えていない世界にある。

 

私が見えている世界、それは幻にも近いものなのかもしれない。


私が一生を終える時間も、あとから振り返れば一瞬。


あの子に会える日も近い。

もう愛するあの子を苦しめないために、私は前を向き、今いる家族や大切な人を幸せにしたい。それが私の幸せでもあるから。


「お母さん、気づいて。

 お母さんを苦しめるために生まれて来たんじゃないよ。

 先にこっちで待ってるよ」


「うん、そうだね、

 あなたは私に幸せをたくさんくれたよ。

 ありがとう!

 先に行って待っててね、

 絶対会いに来てハグしてね。約束だよ」


あの子が笑顔で迎えてくれる日の為に、私も笑顔で生きる。

そう決めた。