子供を亡くした遺族の会の方から聞いたミディアムさん。
偽物の霊能者に辛い事を言われて、心臓が引きちぎれそうになる思いはしたくなかったので、信頼できる方から教えていただきました。
息子にも、家族にも、反対されるけど、でも、私は娘が今、どうしているのか知りたい。
本当に幸せな場所にいるのか・・・
本当に苦しんではいないのか・・・
それを確かめることができれば、私も前を向いて歩いていくから!
以前、別のミディアムさんに霊視してもらった事と一致しているかも確かめたかった。
ミ 「私は感じたままをお伝えしたいので、情報はあまり話さないでください。
今、何名か来られてます。
まずは、坊主頭の男の子。その横に中年の細い男性。
中年の男性は、あなたに「苦労させて申し訳なかった」と謝ってらっしゃいます。」
(???誰だろう? まったく誰かわからない。
元主人のお父さんかな? でもお父さんは87歳で亡くなったし。
もしかしたら、元主人のお父さんが若い姿で現れて、謝ってくれてるのかな?)
ミ 「あ、元気な小学生の女の子も来ました。
本当に元気! 楽しそうにしてる。はしゃぎ廻ってるよ。」
(???娘は18歳で亡くなったけど?? もしかしたら一番元気で楽しかった頃の姿で会いに来てくれたのかな?)
ミ 「この子ですね、娘さんね、あなたに会いにきてくれてますよ。
お母さん、ありがとうって言ってる。
娘さんね、小学生のころまでが一番幸せだったって。
思春期になってからは、本当の私じゃなかった。
ごめんなさいって言ってます。 思春期になってからのことはあまり覚えてないそうですよ。
毎日辛かったけど、その辛い気持ちも今は思い出せないくらいだそう。
自分が自分じゃないみたいだったって。
沢山、お母さんに迷惑をかけてしまって、ごめんなさい。
本当の私ではなかった。 そう謝ってます。」
(謝らなくていいよ。 私こそ謝らないといけないよ。
辛い思いをさせたよね。
思春期になってから、ゆうは苦しかったよね。
どうしようもない思いを家でぶつけてたよね。
私も辛かった思い出は薄れていってるよ。
今は楽しかった思い出や、ゆうが頑張ってたこと、ゆうが優しかったこと。
そればかりが浮かぶよ。)
ミ 「娘さんね、お父さんとお母さんが仲直りしてくれて嬉しかったって言ってる」
(またーーー? 前のミディアムさんにも言われた!
そんなに嬉しかったの? ゆうがいた時、仲が悪くて、辛い思いをさせてごめんなさい。)
ミ 「亡くなったときのこと、全然記憶にないみたい。
亡くなるつもりもなかったみたい。
ただ、フラフラと歩く姿が見える。 靴を履いてない。 どこかで脱げたのかな。」
私 「娘は自分から亡くなったんです。 靴は玄関からなくなっていたから、夜中に靴を履いて家を出たと思います。
ただ、見つかった時には裸足でした。 靴は警察の方や家族総出で探しても、見つからなかったです。
娘は川で亡くなっていたんです。」
ミ 「そうですか。 靴は途中で脱げたのかも。今ね、亡くなる時の姿が浮かんでいます。
裸足でも全く気にせずに歩いてる。
そんなに大きい川でもないね。 深くもない川ね。
その川は周りに草がいっぱい生えてるね。」
私 「その通りです。」
ミ 「川の周りの草も気にする感じもなく、川の方に歩いて行ってる。
あー不思議。 歌を歌っている。 すごく楽しそうに歌を歌って・・・。
1人ワンマンショーみたいな感じですよ。
あー!歌を歌いながら、川に寝そべってます。 自分から川にゴロンって・・・
苦しんでないですよ。 」
私 「娘は記憶を失ったことが2~3度あったから、そんな朦朧とした状態の時に、亡くなってしまったのかと思っています」
ミ 「そんな感じだと思いますよ。 だって本人、亡くなる時の事覚えてないから。」
(悲しいけど、あの子は記憶もないままに、あちらの世界に行ったのか。。。
最後まで歌を歌ってたなんて。
その姿を想像すると心が締め付けられるけど、あの子は呼び寄せられるように天国に行ったのかな・・・)
ミ 「娘さんがこうやって、バットを振る格好をさっきから見せてますよ」
私 「・・・え! もしかして、私とおじいちゃんと、あの子のお兄ちゃんの3人、最近、カープファンになって(娘がいたときは野球は全く興味なかった) 何回か、球場まで応援に行ったんです。 そのことかな?」
ミ 「そのことですね。 笑ってる^^ 一緒に行ってるからね って笑ってますよ」
(あー! 一緒に野球来てたんだー^^ まさか見られてたとは! )
ミ 「今はね、お友達と一緒に忙しくしてるそうです。
結構忙しい毎日だそうですよ。
娘さん、お父さんっ子だったでしょう?」
私 「そうです! ずっとお父さんにべったりで。 中学生になっても膝の上に座ったりしてて」
ミ 「お父さんが料理してるとこ、海に行ってるとこ。見てるって。
お父さんといつもべたべたしてたって言ってますよ。
今思い出すのは、小さい頃、海に行ったり、家族でご飯を食べに行ったり、楽しかったことばかりだそうですよ。」
ミ 「私の事はどなたから聞かれましたか?」
私 「〇〇さんです」
ミ 「あーそうでしたか。 だからですね。トシ君が来られてますよ。
一緒に並んで立ってらっしゃる。
サッカーボールを持ってます
成長したトシ君が母によろしくって、お辞儀をされています。」
私 「あー! 私もゆうをよろしくお願いします。 そちらでお世話をしてくださって、トシ君ありがとう。」
終わってみて。。。
・・・・・・・娘でした。 娘は存在していました。
あちらの世界は、繋がってるとも思いました。
あちらに行った子供たちは、みんな友達になっていて、私達を見ていてくれていると思いました。
そして、皆、癒されて、辛い事があったことも、思い出せない程、楽しくしていると思いました。
残された私達が、残りの人生を精一杯、生きることができるように、見ていてくれてると思いました。
なぜ早く、子供が先立たなければならなかったのか・・・それは、本当に悔しく、悲しいことですが、
少なくとも、今苦しんでいない娘と通信できて、本当に嬉しく思いました。
娘の様子を3度の霊視から見せていただいて・・・
自死であれ、病気であれ、事故であれ、もともと決まっていた命の期限の為に、
神様の元へ帰るため、亡くなり方は関係ないのではないかと思いました。
私個人が感じたことですので、間違ってたらごめんなさい・・・。
全ての命が必死で生き、この世でしかできない学び
(苦しみ、孤独、幸せ、愛など) を実際体験し、神様の元へ戻った時に、
その苦しみも孤独も、幸せも、受けた愛もすべてが感謝に変わり、大きな糧となり、
次に生まれてくるときに、活かされる。
どんどんレベルアップするための大切な体験。
生きていると、辛い事、苦しい事が起こります。 小さな幸せもあります。
それを経験することが、私の課題です。
私の課題をクリアして、成長できたとき、娘に会って、ハグします!
それが私の一番の楽しみです。
私の子供で生まれてくれてありがとう。
幸せな日々をありがとう。
今年も野球観戦するためにファンクラブ入りました!
また一緒に来てね。 一緒に楽しんでくれたらお母さんは嬉しいです。