寒暖差の激しい時期のぎっくり腰対策は、やはり冷え対策です。
冬は室温が暖かいですが外に出ると気温が下がり体(筋肉)がこわばってしまいます。
筋肉が急に縮まってしまう事でひずみが生じてしまい痛める条件が揃ってしまうのです。
そこに【急に腰を捻る】とか【重たいものを持つ】とか負担が掛かった時に
縮まった筋肉や関節が損傷してしまう事がぎっくり腰の原因です。
予防方法としては、これから少しずつ暖かくなる時期は、急に薄着にならず
気温が安定するまで冬の格好がオススメです。毎日入浴もしっかりして体を温める。
など、保温と温めを両方する事がベストです。
更に毎日ストレッチを行なう事で筋肉の柔軟性を高め万全の状態になります。
今までぎっくり腰になった事のない方でも日ごろから腰にだるさを感じた事のある方は
いつぎっくり腰になってもおかしくありませんので、まだ寒い今の時期から予防をしましょう!
次回へ続く・・・
優鍼灸接骨院
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