お値段以上のカウンセラー佐々木さゆりの言いたい放題

お値段以上のカウンセラー佐々木さゆりの言いたい放題

「いつか幸せになりたい。」という幸せ不感症の人への心のメッセージ。時々ダイエット・健康・食育情報を綴っています。たまに?毒を吐きますが「愛ある毒舌」とご理解下さい。

 

おはようございます♪

 

トータルヘルスコンサルタントのSAYURIです(^^)

 

夜明け前の蒼い空。

 

力強い朝陽も好きだけど、実は夜明け前の静かな蒼い空も大好きです。

 

この時間特有の凜とした空気感。

 

そして

 

今から明るくなる感覚。

 

田川に来て超早起き生活をするようになったからこそ

 

味わえる感覚です。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

さてと・・・お題の「私に残された最後の課題」

 

これについては今やっと改善段階にあるので

 

公表しようかかなり悩んだのですが

 

何故か今朝「よし!」って気になりました。

 

 

私に残された最後の課題。 

 

それは睡眠。

 

自立神経、ホルモン分泌、体温、必要栄養素等々

 

理論は分っている。

 

でも今まで何をやっても効果を体感出来ずにいたのが

 

睡眠の質。

 

 

ずっとこのブログを読んで下さっている方は

 

知っていると思うけど、私は子どもの頃からずっと太っていた。

 

肥満の人に多い

 

睡眠時無呼吸症候群。

 

 

私は子どもの頃から。

 

当時は睡眠時無呼吸症候群なんて

 

一般的に知られることもなかったので

 

実家家族、全員が大イビキをかいて寝ていたのもあって

 

それが特別じゃないと思ってた。

 

半端ない日中の眠気。

 

小学校低学年から授業中はいつも寝ていた。

 

「車に乗ったら5分で寝る。」

 

と母にいつも笑われていた。

 

 

実家にいる頃(15歳まで)は

 

勉強時間が長いと父が喜んでくれたので

 

深夜まで勉強しているから昼間眠いんだ…

 

程度の認識だった。

 

でも修学旅行や会社員時代の泊りの研修とかで

 

他人と寝るのはすごいストレスだった。

 

 

そして26歳で健康産業に入り

 

睡眠時無呼吸症候群というものを知った。

 

肥満が一因。

 

その時は

 

「それなら痩せれば何とかなる!}

 

と思っていた。

 

 

でも20kg痩せても変わらなかった時点で

 

ナルコレプシーまで疑い病院へ。

 

色んな検査を受けた結果、気道が狭い上に

 

鼻腔が微妙に曲がっていることからイビキをかきやすいと・・・

 

CPAP装置の使用も考えたけど、

何だか機械に繫がれて寝るのに抵抗があって決断できず・・・

 

 

そこから更に20kg痩せても、

 

日中の突然の強烈な眠気は変わらない。

 

でもその眠気はごく数分で治る眠気。

 

 

そして先月、ある呼吸法の情報を得て熊さんと実践。

 

二人とも睡眠中の記憶が全くないし

 

夢を見て記憶にあるのも年に数回程度。

 

熊さんの睡眠の質の改善も必要だと思ってやってみると…

 

 

帰宅後、「ちょっと横になる。」と20分~1時間ほど寝ていた熊さんが

 

「ちょっと横になる。」と言わなくなった。

 

 

私もこのところ、ずっと家でテキスト作成しているのに

 

日中の眠気がほとんどない!

 

これまでは時折、突然の眠気がくると

 

15分タイマーをかけて仮眠。

 

そんな事をしていたので、その必要がなくなると

 

「ちゃんと眠れてる人って、こんなに充実してるんだぁ~♪」

 

としみじみ思ったりして。。。

 

 

でもまだ完全に睡眠の悩みが払拭されたワケじゃない。

 

なんせ熊さんの出勤時間が早い日は午前2時。

 

遅い日は午前4時半。

 

その時間に出勤する熊さんのお弁当やお茶の準備をする私は

 

もっと早く起きるから、当然自立神経を整えるのにかなり意識が必要だから。

 

(ちなみに自立神経を整えるためには、就寝時間にかかわらず起床時間を

 

一定に保つことが重要です。)

 

 

でもね♪

 

明るい兆しが見えてきたから♪

 

本日、ここにカミングアウト!

 

 

時折、私のことを完璧な人だと思ってる!

 

なんて言ってくれる人がいるけど

 

ごめんなさーい!全然完璧なんかじゃありませーん!

 

色々弱点あるのよ私も(^^;)

 

でもそれがいい研究材料になっているのは間違いない♪

 

楽しいよ♪

 

トコトン悩んでトコトン研究して実践するの♪

 

物事なんでも捉え方次第♪