- とある科学の超電磁砲 第8巻 <通常版> [Blu-ray]/阿部敦,新井里美,佐藤利奈
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――とある
とある――
いい題名ですよねぇ、とホントに個人的な意見をw
原作はライトノベルの「とある魔術の禁書目録」、灰村キヨタカ先生の作品に登場する禁書(愛称?)に登場する、’とある’人物を主人公にした作品です。こういうのをスピンオフって言うんでしょうか?
まぁ内容としては漫画が元なのですが、アニメでのものを話そうかと。
世界でも高度な科学力と包括する近未来的な学園都市でのお話。禁書に関してもそうなのですが、世界観は一緒で、もともとの主人公とは別視点で描く学園都市のお話。
主人公を御坂美琴に、主に三名の女子中学生が繰り広げる・・・繰り広げる・・・SFファンタジーです、ね?
うん・・・近未来的と言っておきながらおもいっきり矛盾ですが、まぁ創作の物にジャンル付けする事態ちょっと、私としては気が引けるところ。
でも、分かりやすくなければいけないでしょうから、SFファンタジーです。バトル要素多めの、かつコメディチックな恋愛要素もある、オールマイティーな作品です。もういいやw
閑話休題
肝心の内容ですが、それはもう科学の街らしく英字のAIMやらRSPK症候群だの主に人間、医療分野を中心とした科学の事件を主人公たちが解決していくってものだと思ってます。
まぁ何故医療か、と言われればこれまた個人的な作品に対するイメージに他ならないわけで。
あ、一番重要なことを忘れてました。
この学園都市には、電気を飛ばしたり、テレパシーを使えたりする人が大勢います。
それは何故か、結論からいえばそういう人間を育成、教育、指導する場なのだからです。
そしてそれらは全て、学園都市という世界でも高度な科学力を持つ都市の存在意義だからです。でしょう。
もちろん学園という名に沿って、都市の中で生活するほとんどは子供、学生です。そして彼らは各々能力を開発(発現)され、させてもらい? 学園都市を統括する存在から支援を受けつつ学生として生活しています。
まぁここら辺曖昧なところです。まだ未完の作品ですから、説明されていない部分もあるのだから仕方のないことですが・・・
そうそう、中には電気をとばしたりーとかいった、SFっぽい能力者だけではありません。実際電気を飛ばすにも色々と条件があるわけで、地面から砂鉄を磁力により集め剣にしたり、電場を利用した物理的な動きをとったり――要はこれ、主人公なのですが、それなりに理屈が通ってますw
まぁ何で人間が、ってところは無視しましょうw
話がそれそれですね、他にも能力者として、物の動く方向を操ったり(ベクトル)、瞬間移動を行えたり、色々な能力者が居て飽きないところです。それに個性あるキャラクターばかりなので、引きつけるものがあります。
さらに引きつけるものといえば、個人的な感想なんですけど本来の主人公である上条さんがいつ出るか、出ないか、という期待ですかね?w
何だか本当に脈絡のないだらだらとした感想になってきてますねぇw
まぁ早い話、とても面白い作品です!(無理やりまとめにかかってます
前作の禁書がやや不評だったのか?今作はちょっと路線を変更してますが、どちらも面白いので是非どうぞ、と
恒例の勝手な評価(最高十点
シナリオ:7
作画:8
演出:8
キャラクター:9
こんな感じです。
二期希望の作品ですw


