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まずは読んで頂けると幸いです
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投資信託のメリットについて
主なメリット
❶少額で運用できる
株式や債券は最低売買単位でも数十万〜百万単位が殆どですが、投資信託は1万、または1000円という少額で投資することが可能です
(商品によりますが)
❷分散投資が出来る
運用する上でリスクを抑える手法として資産の分散、時間の分散、長期保有というのがありますが、その一つ資産の分散について
投資の格言で「たまごは🥚一つのカゴに盛るな」というのがあります
一つのカゴに盛ってそれを落としたら全てパー。
でも複数のカゴに盛っていれば一つ落としても残ってるカゴは大丈夫。
運用も同じく一つのものに投資するより複数に分けた方がリスクを下げられる。
コレを自分の資金でやろうとすると多額の資金が必要になりますが、投資信託はそもそも分散投資しているので、少額でも分散投資が可能ということになります
上の画像はその年に上がったもの下がったものの一覧です。
コレまで話をしてきた国内外の株式、債券、リートなど、その年によって上がってるもの下がってるものが異なります。
毎年一番上がっているものに投資し続けることが出来たら大きく増やせますが、なかなか難しいですよね。
なので分散して投資をしてたら大きく増やせなくても大怪我(大損)もしなくてすみます。
❸専門家が運用してくれる
投資信託にはファンドマネージャーという運用の専門家がいます。
株式や債券に投資するのに自分で一つ一つ銘柄を調べて複数の株に投資したり債券に投資したりするのも大変ですね。
そういったことをファンドマネージャーがやってくれるのでお任せ出来ます。
コレがメリットです。
投資信託のデメリット
❶コストが割高
今後説明しますが、投資信託にかかるコストには
購入手数料
信託報酬
信託財産留保額
と言ったコストがかかり、自分で株式投資をしたり、債券に投資をしたりするのに比べコストが高くなりがちです
投資する株式の情報を得るためにその企業に運用会社の人が出向いたりすることもあり、
人が動いてる訳だからコストがかかるのはとうぜんなんですよね。そういったことを自分でやるのか、人に任せるのか、それがコストの違いにもなりますね。
❷短期では成果が出にくい
分散投資の裏返しになるかと思いますが大きな損失を回避する代わりに大きく増やすということも難しいということですね。
短期で大きく増やそうとするなら何千とある銘柄の中から値上がりしそうな個別株式を選ぶか、FXのような為替取引するとか、要はハイリスクハイリターン商品で運用する方がいいと思います。
❸運用している中身が見えにくい
運用会社は毎月運用レポートを公開していますが、それでも運用している銘柄全てを掲載する事は不可能なので、大体上位10銘柄位を公開しています。
もう株取引の経験が長い人とかは投資信託を嫌う傾向があります。
人に任せて運用した結果損するのは納得出来ない。自分で選んだものなら自己責任で納得できる。
そんな考えを持ってる人も多いです。
そういう人達は自分で銘柄を選んで株取引をしてますね。
そういうことが難しい人は投資信託がいいのかなって思います![]()
今日はこれまで![]()




