昨日は秋の530運動で町内清掃の日
先週中ごろの予報では、朝から雨!ということになっていた
雨で延期されると競技会の日と重なってしまう
ヤバイな。。。って思っていたんだけど
6時半に目覚めたら雨はまだ降ってなかった
このまま始まりの8時まで雨が降らなければ。。。。
清掃が始めってしまえばこっちのもの
途中で雨が降っても強行突破で終わらせてしまえる
幸いにも途中で雨は降らず
終わって片づけをしていると気にパラパラと降り始めた
うん、これで
家庭の平和は維持される(笑)
前置きはこのくらいにして本題に入ろう

レッスン3回目にしてT先生のレッスンを受けた
そしてT先生にも身体と腕がいっしょに動いていないことを指摘されたのだ
これって自分なりに結構ショックな指摘なのだ
Tパートナー先生の時にも指摘されて
改善出来てるつもりでいたし
改善後はTパートナー先生から再度の指摘はなかったから
なのでこれはワルツとスローフォックスの違いに由来しているかもしれない

レッスン直後は思っていた
ボディーと一緒に動くなら腕はどんなに動いても構わない
ボディーが動かないのに腕だけが動くのはNG
とT先生は胸の前で腕をバッテンに組んで見せた
ってことは胸部動作球が動いてないってことか。。。。
じゃあ簡単、動いてないなら動かせばいいじゃん
ってことで
普段よりも余分に回す感覚で踊る
すると
上がる方を意識すると上がる方の方が上がりやすくなる
上がるより下がる側を意識すると良い
とアドバイスを受ける
そだよね球の回転なんだから
上がる側を意識するも下がる側を意識するも同じことなんだ
片方が下がればもう片方は上がる
これが球の回転なんだから。。。。
かくして
まあ、悪くはないですねってレベルまではいきつけたのだった

しかし
なんでワルツで出来ることがスローフォックスでは出来ないんだ?
そんな疑問を抱え込んで2週間ほど過ぎた昨日
やっとその答えが見つかった!!
かもしれない
ワルツで腕が動くと指摘されたのはライズ
スローフォックスでもやっぱりライズなのだ
じゃあどこが違う?
考えてみると二人のポジションに違いがある
ワルツのライズのほとんどはクローズド・ポジション
一部プロムナード・ポジションあるけれど
基本的には全てクローズド・ポジションで踊るんだから
ワルツでライズする時はクローズド・ポジションって言ってもいい
対してスローフォックスの場合は
アウトサイド・パートナでのライズが多いのだ
ワルツにもアウトサイド・パートナはあるんだけど
アウトサイド・パートナーでライズするところは
我々が踊っているルーテンでは極端に少ない
この違いがワルツでは改善されていたことが
スローフォックスで再び指摘を受けることに繫がっているんだ
つまり、私の場合
アウトサイド・パートナーで動作球が使えていない
ということがわかる
これはTパートナー先生に指摘されたことなんだけど
アウトサイド・パートナーで後退する時に
足の抜きが遅いらしい
言われてみると確かにそう
改善すると動きがよくなった
動作球を使って身体を真直ぐに保つ場合
前進にせよ後退にせよ
足の抜きが遅れると動作球の動きを妨げることになる
このことがわかっていた筈なんだけど
スローフォックスでは忘れていたんだな
だから
動いていないならもっと動かせばいいじゃん
ではなくて
動作球が動ける環境を整えること
つまり
球の動きを妨げている要因を排除することの方がより重要なのだ
そういえば足を残す癖は
ブログ友のま~くんにも指摘されたことだった(恥)

「足の抜きを早くする」ということが、
明日書く予定にしている「魔法のカウント」にと繫がっていくんだけど
とりあえず今日はここまで