教室から先生と連絡がとれませんのでレッスンは中止です
先回もそんな連絡が入って
2時間ほど後
夕方から出ますのでおいでください
と中止の中止連絡が入った
今回も同じく中止連絡のあとおいでくださいの連絡があった
大丈夫だろうか、無理して欲しくないな
の気持ちのほうが強い
先回も動くとすぐに息が切れてしまったいた
教室に着いて顔色を見て心配になる気持ちは更に増した
先回よりまして顔が白く生気が無い
「大丈夫ですか」って聞くと
「大丈夫ですよ、
この頃は一日おきに起き上がれない日がありますが
今日は動ける日ですから」
命削って我々にレッスンつけてくださってるってわかるだけに
申し訳ない気持ちでいっぱいになる
しかしレッスンになると容赦ない
昨年秋からレッスン内容はガラリと変わった
踊り方ではなく身体の使い方が主体
今回は背中の筋肉を伸ばすエクササイズに時間とった
今のままの身体ではとても要求される動きは出来ない
まだまだ背中の筋肉が使えていないことがわかった
動作球を動かすレッスンもあった
栢野氏から直接レッスンを受けている先生からのレッスン
ダンスと関連付けて教えていただけるのでよくわかる
次回までに何とかものにしよう
ものに出来ないまでも
「よくなってきてますよ」とは言われたい
「フェザーフィニッシュだけを徹底的に練習するのもいいですよ」
そう少し解りかけてきたところ
その「少し」とは
背中の筋肉が柔らかくもっと伸びなくてはダメ
ということ
そうなるためには与えられた課題をこなすしかない
この身体では出来ない
この身体を変えていかなければ