こんにちは!
心理カウンセラー、セラピストのゆうです。
よくいただくご質問なんですが、
東大を目指すような子に育てるには、
小さいうちはどんなことをしたら良い?
そこで、今日は私が思う
小学生のうちに身につけたい
『5つの習慣と考え方』です。
「いつかうちの子が東大に行けたら…」
そんなふうに思っていらっしゃる方へ。
もちろん、東大に入ることが
ゴールではありませんよね。
でも、私の見てきた限りですが、
東大に入るような子たちには、
実は小学生のころから共通している
“考え方”や“習慣”があります。
「東大生の土台」になるような力を、
小学生のうちにどう育てていけばいいのか。
そのヒントをお話しさせていただきます。
1. 「なんで?」を大切にする子に育てよう
東大生、というか難関大学に合格する子たちは
「よく考える子」が多いです。
たとえば…
雨が降ったら「どうして雨って降るの?」のように
日常の中で「なぜ?」
と疑問を持つクセが自然と身についています。
息子も、小さい頃は良く
『僕の頭の中はハテナでいっぱいなんだよー!!』
と溢れる好奇心や、疑問をぶつけてくれました。
そんな時、親が「なんでだと思う?」
と一緒に考えてあげることで、
「自分の頭で考える力」が育つと思います。
できる限り、後回しにせずにその時一緒に
考えるようにしていました。
2. 本を読む=知識より“想像力”を育てる時間
東大生に「小さいころ何してた?」と聞くと、
ほとんどが「本をよく読んでた」と答えます。
でも、それは難しい本ではなくて、
・図鑑
・まんがなど、なんでも良いです。
本を通してさまざまな世界を知り、
想像する力が育ちます。
そして、本を読むことで養われる
『読解力』は、この先どの教科でも
必要になってくる、勉強の土台になる
大切な力です。
私の住む愛知県では、今年から
公立高校の中高一貫校ができました。
この春に中一の子たちが一期生になります。
今年、初めての試験がありましたが
長文問題がとても長く、
読解力が1番重要だったそう。
今後、必須のスキルになりそうですね。
3. 「間違えてもOK!」が、思考力を伸ばす
テストで間違えると落ち込んじゃう子、
やり直しが嫌になる子、多いですよね。
でも実間違えたことから学ぶ力のが大切です。
「なんでこの答えになったんだろう?」
こんなふうに、自分で考え直せるように、
「なんで間違えたの!」ではなく
「ここ、どうやって考えたの?」
「他の方法もあるかもね」と言った感じで
声をかけて前向きに学べる子に。
4. 「ちょっとずつでも毎日続ける」コツコツ力
東大生って、特別な天才ばかりではありません。
むしろ「毎日コツコツ続けられる子」
が多いんです。たとえば…
朝10分だけ計算練習
お風呂で九九の確認 など
大事なのは、
「少しでいいから毎日やる」こと。
続ける力は、将来どんな学びにも役立つ
〝最強の武器”になります!
5. 勉強は「楽しい!」って思わせたもの勝ち
東大を目指すとか、将来の夢のためとか…
そんなモチベーションが
まだない小学生にとって、一番大事なのは
「勉強って楽しい!」と思えることなんです!
親が一緒にクイズ感覚で
問題を出してあげたり、
気がついたことを褒めてあげたり。
“楽しい”がスタートにあると、
子どもは自然と伸びていきます。
小学生の今は「根っこ」を育てる時期。
小学生のうちは、
成績よりも「学ぶ姿勢」や「考え方」が大切です。
これらが、やがて中学・高校、
そして大学受験へとつながっていく
“土台”になります。
東大を目指すかどうかは、当然
お子さん自身が決めること。
でも、親としてできるのは、
そのための“根っこ”を
いま育ててあげることなんです。
学ぶことを、楽しい!と思えるような
子になってほしいですね![]()
桜満開!
