鉛筆の持ち方、矯正グッズは意味がある?
こんにちは!三兄弟ママです👦👦👦
わたし実は小学校で10年以上働いていた経験があるのですが、
小学校1年生を何度も見てきて、
正直ずっと思っていたことがあります。
それは、
「鉛筆の持ち方を直すための矯正グッズって、
そこまで効果があるわけじゃないかもしれない」
ということです。
あれです、鉛筆につける、あれ。
いまは学校で一括購入したり、文具屋にも100均にもいろいろな種類が売っていたりします。
ですが正直、劇的に変わる子はそこまで多くありませんでした。
実際に私も何パターンか使ってみたことがあるのですが、
持ちにくいし、力の入れ方がわからなくなり、気づいたら紛失・・・😨
じゃあどうすればいいのか?
そう考えたときにたどり着いたのが、
「直すこと」よりも
「最初の持ち始め」が大事なんじゃないか、という考えです。
変な持ち方がクセになってから直すのは、
子どもにとってもストレスになるし、
親も声かけが大変になりがち。
最悪、書くことや勉強が嫌になってしまうなんてことも…💦
うちの子にはこの段階で苦労させたくないという強い思いから、
それなら、最初から自然と正しい持ち方に近づく方がいいんじゃないかと思いました。
気づいたら鉛筆の持ち方がきれいだった理由
といっても、厳しく教え込んだわけではなくて、
「自然とそうなる環境」を作ることを大事にしていました。
鉛筆に興味を持ち始めたときが大チャンス!
意識しなくても基本の持ち方「三角持ち」になるアイテムです。
です!
三角の形って、持つ位置が自然と決まりやすくて、
変に力が入りすぎないんですよね。
そしてこの太さと6Bっていう濃さが特にポイント!
持ち始めの子どもの手に絶妙にマッチするんです✨
だから「こう持って!」と何度も言わなくても、
それっぽい持ち方に自然と近づいていく感じがありました。
ですが、正直な話、お絵描きに関しては持ち方云々言ってしまうと
子どもが嫌になってしまうと考え、特に何言っていません。
気づいたら、きれいに持てていた
特別に矯正した記憶はないんですが、
気づいたら鉛筆の持ち方がきれいになっていました。
もちろん個人差はあると思いますが、
「持ち方を直す」のではなくて
「持ちやすいものを使う」
これだけでも、かなり違うんじゃないかなと感じています。
無理に直さなくてもいい選択肢
鉛筆の持ち方って、気になるポイントではあるけど、
無理に何度も注意すると、お互いにストレスになりがちですよね。
もしこれから持ち始めるタイミングなら、
「自然と三角持ちになるような道具を選ぶ」
そんな方法も一つの選択肢として、
取り入れてみてもいいかもしれません😊

