■2006年6月

会社で出会う


■2006年12月

ゆっちんが(無理やり)ご飯に連れ出す


■2007年1月5日

会社の新年会を抜け出して横浜中華街へ

一応初デートで大桟橋へ


■2007年1月14日

なんやかんやで付き合うことに


■2007年6月

同棲の話が出る


■2007年7月

同棲開始


■2007年9月

結婚の話が出る

いちおー婚約?

結婚指輪を買いに行く(ケイウノでオーダー)


■2007年10月14日

大桟橋でプロポーズ

(ちゃんと言ってよ!と言い続けて1ヶ月)


<ーーーーーーーーーここから未来ーーーーーーーーーーー>


■2008年1月14日

入籍


■2008年8月9日

結婚式



※あくまでも私的な覚書です。どんどん増えます(多分)

まー、みなさん結婚が決まったらどうする?って、

ゼクシィ買うかゼクシィネット を見る

この道は通ると思うんですよ。

他の先輩花嫁さんたちも、「活用したほうがいい」って言ってるし。


ゆっちんは、結婚の話が出たのが9月頭でした。

ほぼ毎日、時にはがっつりかじりついてゼクシィネットを見ていますが、11月に入ろうとしている今、やっと使いこなしが出来るようになりました。


そう、情報量がありすぎて、使いこなせていなかったのです。うん。


そこで、ゆっちんなりの、

ゼクシィネットを活用しまくった

後悔しない最高の会場選び方法

をご紹介します。

参考にしてもらえれば嬉しいです。


******************


【前提】

・関東で、膨大な量の式場から探している

・漠然としたイメージはある(チャペル式、神前式とか)

・ごく平均的な人数で平均的な金額の中でやりたい


これが大前提。

300人以上呼びたいとか、海外で挙式したいとか、

そういった方の参考にはなりません・・・すみません。

会場がかなり限定されちゃうんでね。


まず、参考スケジュール。


①ホテル・専門式場それぞれのブライダルフェアに行ってみる

これ、重要。

「大体のイメージを固めてから、イメージにあった会場のフェアに行く」ってよく言われてるけど、大きな落とし穴だと思う。

だって、最初にあるイメージって、思い込みでしょ。

「大きなチャペルで挙式したい!」っていう思いは変わらないかも知れないけど、

「ホテルならちゃんとしてる」

「レストランなら現代的だしリーズナブル」

「貸切感を大事にしたいから貸切邸宅で」

・・・こんなのは思い込み。

ホテルだってちゃんとしてないとこはあるし、

レストランだってお料理に拘れば高くつくし。

貸切感が味わえるホテルだってある。


「じゃあ一つ一つ調べて・・・」って、実物も見てないのにイメージがちゃんと固まってるわけない!

だから、

一般的にホテルはどんな雰囲気で、どんな利点・マイナスがあるか

一般的に専門式場はどんな雰囲気で、どんな利点・マイナスがあるか

ここをいのイチバンに知るべきだと思うのです。


ここは経験者からのアドバイスですが

(えらそうに、って言わんといてー)

ホテルの人に「ホテルで披露宴を行う利点は?」と聞けば、意気揚々と

「遠方の方の宿泊が・・・」

「伝統があるので、親御様も安心して・・・」

「当日はお二人専用のお部屋を用意して、そこでずっとくつろげます・・」

等々、お話をしてくれます。

ご丁寧に「専門の式場さんでは、ここまでのケアは難しいですからねー」とまでくっつけて。

当然、専門の式場さんで「専門式場で(以下略」と聞けば、同じように教えてくれます。


はい、ここ試験にでますよー。


それぞれの担当者さんが話す利点・マイナスポイントは、

果たして自分たちにとっての利点・マイナスポイントになるでしょうか?


たとえば、ゆっちんたちのように、

両家とも関東在住で地方からの交通の便を考えなくてよい場合は?

両家ともしきたりに煩くなくて、内容に口出ししてこないほどの場合は?


一般的な場合と自分たちの場合や、優先したいことは結構差があったりする気がします。


なので、まず

各式場の利点・マイナスを知り、

自分たちの利点・マイナスを探し出す

これが重要だと思います。


その上で、

「自分たちはどんなところに拘るか」

を決めて行ってもいいと思います。




なんとなく式場や場所の検討がついたら、いよいよゼクシィネット を活用しましょう。


②ゼクシィネットの写真検索で、イメージにあった会場を探す


キーワードを選ぶと、そのイメージに合った会場の写真がばーっと出てきます。

そこで、エリアとタイプ(ホテルか専門か)をチェックして、

自分の希望に合うようならクリップしときましょう。


ゆっちんの場合、検索したキーワードは

自然光が入る、(チャペルが)独立型開放感がある

この3つがメインでした。


この写真でのイメージ検索は、イメージがしっかりしていて

「ピッタリくるのはないかねぇ」と探している人には、ものすごーく役に立ちます。

でも、なんとなくで探している人には、

「量がありすぎてなんのこっちゃ」

「アトリウムってなんですか」

と、???になってしまいます。


自分の中で、「独立型チャペルを探している」「ガーデンパーティーを出来るところは?」といった確立したものがあれば、あとで「うわここの方が良かった・・・」という後悔もなくなると思いますよん。



この時点で、三箇所~10箇所ぐらいに絞っていれば、

実際に足を運んでみて、自分の目で確かめる・・・

つまりブライダルフェアに行く

と進んでいくことになります。




前回の「ブライダルフェアに行ってみよう」でも書きましたが、

結婚しよう!と話が出たら、まずブライダルフェアに足を運んでみて下さい。


その際気をつけて欲しいのが、

■流されない

■出来るだけ大きいイベントに行く

この2点です。


なぜって?


だって、あくまでもこっちは

「どんなところで」

「どんな風に」

「何人ぐらい集めて」

やりたいのか、大体のイメージを掴むために行くんですもん。


当然、ついてくれたプランナーさんには、正直に「初めてなので」と言いましょう。

結婚式の基礎的なことも教えてくれます。


フェアに限らずですが、会場見学に行くと同じ事を聞かれます。

・式を挙げる時期

・人数(親族、友人、会社関係の割合)

・挙式のタイプ(神前?人前?チャペル式?)

・イメージ(カジュアルな、シックな、格式ある、豪華な、など)


これはある程度考えて行きましょう。

人前式とは何ぞや?という場合は、ゼヒ模擬人前式のあるフェアにいってみてください。


それから、実際に足を運ぶうちに、考えていなかったような「重要な」こだわりポイントが出てきます。
もちろんゆっちん達の場合にもそれがありましたので、参考までに。


■どんなに式場が良くても、プランナーが良くないとダメ

「でもこのチャペルにはかえられなぁい」なんてバカなことを言うのはやめましょう。

ちょっとでも不安を感じたら、案内自体を他の人に代えてもらったっていいと思います。

それぐらい「人」って大事。

ゆっちんたちも、チャペルや会場でものすごく気に入ったところがありましたが、残念なことに人が良くない。

スイーツのパテシィエも気に入っていたけど、その会場は却下しました。

自分たちの話を聞いて、やりたいことをかなえようとしてくれる人でないとダメです。

「言われてなかった代金がかさんだ」

「打ち合わせと話が違う」

などなど、当日後悔した話がてんこ盛りですから・・・


■会場の導線が良くないとダメ、控え室がないとダメ

最初はそんなに気にしてなかったんですが、式→披露宴→二次会と、会場の導線が良くないとダメだと思うようになりました。

だって、エレベーターで他の花嫁さんと鉢合わせとか、前の披露宴の人とロビーでごったがえすとか・・・

一生に一度、一番キレイで主役になる日ですよ!!

自分たち以外にも同じような人がたくさんいて、流れ作業のように「ハイ次~ハイ次~」ってやられるの、悲しくないですか?

自分達の動きの流れがスムーズなのはもちろん、ゲストの方にも「どこがうちの会場だったか分かんなかったよ」とか言われたくないし、ロビーの椅子の争奪戦に参加して欲しくない。

それに、会場の導線が良いと、貸切感すら感じられるんです。

他の披露宴のゲストを見ない=自分達だけ?と感じる

コレは控え室も同様ね。

自分達専用の控え室があれば、「さっさと着替えて出て下さい!!」って追い出されることもなく、ゆっくりドレス姿の写真も撮れるんです。

他の花嫁さんの姿を見る(=比べる)ことなく過ごせるのは、普段より感情が高ぶっている花嫁さんにとって、大きいことだと思います。


ゆっちん達は、チャペルのイメージや料理に関しては、なんとなく思うところあったのですが、この2点についてはまっっっったく考えていませんでした。

でもあちこち回ってるうちに、「ゆっちんたちには必要なことだ」と重要性を感じ、最終的には絶対条件の中の一つとなりました。


これから式場を見られる方は、表面だけじゃない、こんな裏側も結構重要だったりするんだよー、と知っていただければと思います。



前回の記事の続きみたいな感じですが。


もし、このブログを読んで下さった方の中に、

イマイチ相手が乗り気でなくて・・・という方がいましたら、

「ゼクシィなどの資料を見せる」

「ブライダルフェアに連れて行く」

この2点は絶対におすすめします。

「なんか、どっちもわざとらしすぎて・・・」というのであれば、

専門式場などで、実際にやっている結婚式をチラ見できる場所を、デートのときにさりげなく通り過ぎる

コレも効くと思います。

ホテルでのブライダルフェアは、2人で5,000円程度払えば

◇結婚式のメニューのショートコース(お酒も出るw)

◇ケーキバイキング

◇実際にドレスを着てプロが写真を撮ってくれる

などなど、色々やってくれます。

男の人って、現実味というか「自分がやるんだ」と考えないと、乗り気にならない傾向があると思うんですよねー。

ゆっちんと連れの話ですが、うちは比較的協力的でしたが、なんせ初めてのことなので何をしたらいいのかわからない

女性ほど「結婚式」への憧れや、イメージもわかないだろうしね。

だから、「ゆっちんのしたいようにしていいよ」「ゆっちんは何がやりたい?」と、

最初はすべてまかせっきり状態でした。

でも、実際に式場を見て、料理を見て・・・と数をこなしていくうちに、

「料理はあそこの方がよかった」

「あの会場は、イメージより派手すぎる」

といった比較をしてくれるようになったんです。

これはひじょーに助かりました。


何より、フェアで初めてウェディングドレスを着せてもらったときのこと。

新郎である連れもタキシードを着させてもらったのですが、

なぜかうちの組だけ新郎の方が支度が遅くw

新婦であるゆっちんは、カメラマンさんや介添えさんと待たされる羽目に・・・


そんな中、「え、もういるの!?」と慌てて飛び出してきた連れが、ゆっちんのウェディングドレス姿を目にしたとたん・・・


固まりました。



ええ、「似合うね」「綺麗だよ」の言葉はなく。

ただ固まってましたw


あとで聞いたら、固まるぐらいその瞬間に「結婚」というものがはっきりと見え、「自分は結婚をするんだ」と実感をしたんだそうです。

それ以来、自分から進んで「ブライダルフェア行きたい」「○○って会場に行きたい」と言い出すようになりました。

きっと、自分の中に漠然とあった花嫁像の顔の部分が、はっきりとゆっちんの顔になったのでしょう。


しめしめ。(こら)



フェアだと会場装花が飾ってあったり、模擬挙式を見れたりもします。

同じだと思ってたお花や挙式が、比べると結構違うということもわかり、

自分の中でイメージの具体化も進むので、たくさん回ってみて本当に良かったと思っています。


朝10時からフェア

13:00からコンサート(←連れは一人でお散歩)

17時からフェア


といった馬鹿な大変な週末も多かったですが、

おかげで自分たちが気に入る会場に出会えたと思っています。


次回は自分たちのこだわりポイント。




ネットやゼクシィを見ているうちに、なんとなーくではありますが

2人の間で「結婚」というものが見えてくるようになりました。


海外?国内?

ホテル?ゲストハウス?

親戚中心?友人中心?

何人ぐらい?


そういった話をしながら、なんとなーく雑誌をみていると

自分たちが結婚をするという実感と、

準備が必要でだいたい1年ぐらい前からやればゆとりを持てるという知識と、

そんなものが2人も色々と押し寄せてきて・・・


早い話が、


雰囲気に流されて


結婚をすることになりましたw



「彼が結婚式に乗り気じゃなくて・・・」という方は、

ゼクシィを見せたり、実際会場に足を運ばせたりして

「雰囲気に流させる」のもいい手だと思いますよw