そういえば、ここでは初めて触れるかも、アイホ・・・
アイホ?新しいタイプの・・・アレ?
ちゃいます、そうじゃない。というか、略してはいけないか。
正しくは、「アイスホッケー」ですな。
アメリカには、4大スポーツと言われるものがあり、野球(春から秋)、アメフト(秋から冬)、バスケ(秋から春)と・・・
ホッケー(アイスホッケー)(秋から春)が君臨しているんですね。
かなり激しいぶつかり合いもあり、見ていても楽しい。
でも、パックの速さが尋常ではなく、見失ったりします・・・
で、そのプロは「NHL(National Hockey League)」と言うのですが、間もなくそのシーズン最後の1シリーズ、
Stanley Cup Finalsになる訳です。
何で、唐突にアイスホッケーに触れたかと言いますと・・・
そう、我が地元のワシントンDCにあるCapitalsが念願のFinalsに進出したから、それだけです!!!
結構良い選手が揃っていても、過去に1度しかここまで辿り着いたことは無く、しかも唯一進出した1998年はそこで負けました・・・
今回で、2回目なのであります!
若干、Stanley Cup Finalsに触れておきますと、
*最多出場はMontreal Canadiensの34回・・・ダントツ!しかも、24勝9敗(1回はインフルエンザが蔓延で無効に)。
だけど、最後に出場したのは1993年(優勝)と結構優勝から疎遠に・・・
*二桁台の進出回数を誇るのは、6チームのみという、超難関でございます。
内、カナダ2チームと強いですなぁ。
で、Capitalsに話を戻しますと、できたのは1974年と比較的新しく作られたチームなのです。
作られた当初は、NBAのチーム(当時はBullets、現在はWizards)のオーナーであったPollin氏がこちらのオーナーでもあったのです。
98年シーズンにも、いろんな良い選手がいたんですよ。
だが、2004年のドラフトで選んだロシア出身のOvechkinを中心としたチーム編成を何度となく行い、今に至る訳ですが、
まぁ、ここまで1つのチームだけってのも珍しいかも。
14年やっているけど、実はまだ32歳!(そっか、ドラフト当時は18歳だったのか!)
チーム史上として、
ポイント数(ゴールとアシストの合計)は1122でOvechkinがダントツ(しかも現役という事はまだ増えるという事)!
しかも、試合平均では、1.12ポイントという驚異!1試合、必ずゴールかアシストを決めているという・・・(平均はね)
3番手には、Backstromが799ポイント。
ゴール数単独では、Ovechkinが607ゴールでダントツの1位!
(Backstromは5番手で209ゴール)
アシスト数単独では、Backstromが590アシストでトップ、Ovechkinが515アシストで2位。
やはりこう考えると、まさに「今」こそが、テッペンを獲る、最大のチャンスなのかも!
今シーズンだけに絞っても、
ポイント数:87でOvechkin。
ゴール数:ダントツ49ゴール(2位のKuznetsovと22ゴール差!)でOvechkin。
アシスト数:ここはKuznetsovが56アシストでトップ。2位Carlsonが53、3位Backstromが50と僅差に。
そんな彼を中心に、今シーズンも闘ってきました。
シーズンは49勝26敗7分とかなり上出来な結果に。
得点259点、失点239点と、得失点差が+20点。こちらも上々。
プレーオフでは、
1回戦:対Blue Jackets(4勝2敗)
シリーズ開幕してホームで2試合連続のOTに突入し、負けるというスタート。この時点で、Washington界隈は諦めムードになったかも。
3戦目で2OTで勝って勢いが付いたのか、そのまま敵地で2連勝、ホームで勝ち、最終戦は敵地で圧倒(6-3)と勝ち抜け!
カンファレンス準決勝:対Penguins(4勝2敗)
天敵Penguinsは昨シーズンのプレーオフでも当たり、そこで負けたので、リベンジマッチです。
ここもまた、ホームでの初戦を落とし、嫌な予感。がそこから2連勝で、これは!と思いきや、
第4戦(敵地)で負け、シリーズが2勝2敗と並び、若干不安が。が、最後は2連勝で、勝利!
どうやら、24シーズンぶりに、プレーオフでPenguinsを破ったらしい。(長い・・・)
カンファレンス決勝:対Lightning
敵地二連戦を勝ち、ここまでとは違い、意外とあっさり勝つのでは!という淡い期待を持ったのもつかの間、
そこから三連敗で、逆に窮地に立たされるという、天国から地獄へとあっさり突き落とされ・・・
背水の陣で迎えたホームでの第6戦、3-0と完封勝利!その勢いのまま、最終戦の敵地で4-0と完勝!
長らくぶりの、Stanley Cup Finalsに進出が決まるという!
Stanley Cup FinalsはCapitals対Golden Knightsという組み合わせに。
Golden Knights、聞いたことがないなぁと思ったら、今シーズンにできたばかりのチームだそうです。
創設したばかりのチームが、Stanley Cup Finalsに出てくるのって・・・凄すぎやしませんか。
*でも、Bluesが67-68シーズンに創設し、同じようにStanley Cup Finalsに出たそうです。
勢いだらけの金色の騎士、Golden Knights
必死に勝ち抜いてきた首都の町、Capitals
どんな激戦となるのか。
そりゃ、やはりCapitalsに勝ってもらいたいよね、そりゃそうだ!
アイホ?新しいタイプの・・・アレ?
ちゃいます、そうじゃない。というか、略してはいけないか。
正しくは、「アイスホッケー」ですな。
アメリカには、4大スポーツと言われるものがあり、野球(春から秋)、アメフト(秋から冬)、バスケ(秋から春)と・・・
ホッケー(アイスホッケー)(秋から春)が君臨しているんですね。
かなり激しいぶつかり合いもあり、見ていても楽しい。
でも、パックの速さが尋常ではなく、見失ったりします・・・
で、そのプロは「NHL(National Hockey League)」と言うのですが、間もなくそのシーズン最後の1シリーズ、
Stanley Cup Finalsになる訳です。
何で、唐突にアイスホッケーに触れたかと言いますと・・・
そう、我が地元のワシントンDCにあるCapitalsが念願のFinalsに進出したから、それだけです!!!
結構良い選手が揃っていても、過去に1度しかここまで辿り着いたことは無く、しかも唯一進出した1998年はそこで負けました・・・
今回で、2回目なのであります!
若干、Stanley Cup Finalsに触れておきますと、
*最多出場はMontreal Canadiensの34回・・・ダントツ!しかも、24勝9敗(1回はインフルエンザが蔓延で無効に)。
だけど、最後に出場したのは1993年(優勝)と結構優勝から疎遠に・・・
*二桁台の進出回数を誇るのは、6チームのみという、超難関でございます。
内、カナダ2チームと強いですなぁ。
で、Capitalsに話を戻しますと、できたのは1974年と比較的新しく作られたチームなのです。
作られた当初は、NBAのチーム(当時はBullets、現在はWizards)のオーナーであったPollin氏がこちらのオーナーでもあったのです。
98年シーズンにも、いろんな良い選手がいたんですよ。
だが、2004年のドラフトで選んだロシア出身のOvechkinを中心としたチーム編成を何度となく行い、今に至る訳ですが、
まぁ、ここまで1つのチームだけってのも珍しいかも。
14年やっているけど、実はまだ32歳!(そっか、ドラフト当時は18歳だったのか!)
チーム史上として、
ポイント数(ゴールとアシストの合計)は1122でOvechkinがダントツ(しかも現役という事はまだ増えるという事)!
しかも、試合平均では、1.12ポイントという驚異!1試合、必ずゴールかアシストを決めているという・・・(平均はね)
3番手には、Backstromが799ポイント。
ゴール数単独では、Ovechkinが607ゴールでダントツの1位!
(Backstromは5番手で209ゴール)
アシスト数単独では、Backstromが590アシストでトップ、Ovechkinが515アシストで2位。
やはりこう考えると、まさに「今」こそが、テッペンを獲る、最大のチャンスなのかも!
今シーズンだけに絞っても、
ポイント数:87でOvechkin。
ゴール数:ダントツ49ゴール(2位のKuznetsovと22ゴール差!)でOvechkin。
アシスト数:ここはKuznetsovが56アシストでトップ。2位Carlsonが53、3位Backstromが50と僅差に。
そんな彼を中心に、今シーズンも闘ってきました。
シーズンは49勝26敗7分とかなり上出来な結果に。
得点259点、失点239点と、得失点差が+20点。こちらも上々。
プレーオフでは、
1回戦:対Blue Jackets(4勝2敗)
シリーズ開幕してホームで2試合連続のOTに突入し、負けるというスタート。この時点で、Washington界隈は諦めムードになったかも。
3戦目で2OTで勝って勢いが付いたのか、そのまま敵地で2連勝、ホームで勝ち、最終戦は敵地で圧倒(6-3)と勝ち抜け!
カンファレンス準決勝:対Penguins(4勝2敗)
天敵Penguinsは昨シーズンのプレーオフでも当たり、そこで負けたので、リベンジマッチです。
ここもまた、ホームでの初戦を落とし、嫌な予感。がそこから2連勝で、これは!と思いきや、
第4戦(敵地)で負け、シリーズが2勝2敗と並び、若干不安が。が、最後は2連勝で、勝利!
どうやら、24シーズンぶりに、プレーオフでPenguinsを破ったらしい。(長い・・・)
カンファレンス決勝:対Lightning
敵地二連戦を勝ち、ここまでとは違い、意外とあっさり勝つのでは!という淡い期待を持ったのもつかの間、
そこから三連敗で、逆に窮地に立たされるという、天国から地獄へとあっさり突き落とされ・・・
背水の陣で迎えたホームでの第6戦、3-0と完封勝利!その勢いのまま、最終戦の敵地で4-0と完勝!
長らくぶりの、Stanley Cup Finalsに進出が決まるという!
Stanley Cup FinalsはCapitals対Golden Knightsという組み合わせに。
Golden Knights、聞いたことがないなぁと思ったら、今シーズンにできたばかりのチームだそうです。
創設したばかりのチームが、Stanley Cup Finalsに出てくるのって・・・凄すぎやしませんか。
*でも、Bluesが67-68シーズンに創設し、同じようにStanley Cup Finalsに出たそうです。
勢いだらけの金色の騎士、Golden Knights
必死に勝ち抜いてきた首都の町、Capitals
どんな激戦となるのか。
そりゃ、やはりCapitalsに勝ってもらいたいよね、そりゃそうだ!